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<title>takatakahana</title>
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<description>和央ようかファンのグタグタ不定期日記　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　たかちゃんと宝塚（特に宙組）をまったり楽しんで行きます</description>
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<title>中央流沙、やっと見ました</title>
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<description>面白かったです。二時間ドラマ好きとしては、「さすが松本清張、ひと味違いますね。」...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;面白かったです。二時間ドラマ好きとしては、「さすが松本清張、ひと味違いますね。」という感じです。二時間ドラマだけに、ちょっとねぇという強引なとことも多々あり、ツッコミがいがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;二時間ドラマは、悪役が貧弱だと、陳腐になるのです。悪三人組がいかにも大物ゴージャス、分かりやすいパターンです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かたせ梨乃、メイクにも衣装にも力はいっていましたねぇ。一部の隙もないという完全戦闘服の着物姿、さすがです。先週はジャージ姿で、&lt;span class=&quot;mfont_l&quot;&gt;「たとえ神様仏様が許しても、ご飯にみそ汁、卵焼き！　ニッポンのお母ちゃんは罪を許しません！」って言っていた人が、今週は極めつけのゴージャスな悪女です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;mfont_l&quot;&gt;二時間ドラマですので、彼女の重い過去は暗示するようにしか描かれませんでしたが、きっと松本清張ですので、暗～くて重～い過去があったのでしょう。&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;mfont_l&quot;&gt;だからといって、息子を政治家に…というのはちょっと強引過ぎじゃないでしょうかねぇ。原作では、息子の殺人事件も、もっとドロドロなのでしょうか。（罪もない息子って、殺人起こしたのですから罪ありますよ。）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前半は、追いつめられていく倉橋にハラハラ。普通、二時間ドラマでは、第一、第二の殺人はあっさり起こり、顔が写真で写る程度ですが、追いつめられていく過程が描かれるので、「ここでどうして逃げない」「どうして節子に告白しない」とか、イライラしてしまいます。家族のために、何が何でも生きるのじゃ！！（殺されるとわかっているのに…応援しています。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、日本の警察、収賄で事情聴取されている人をあっさり国外に出したらだめじゃない！！自殺や口封じの恐れもあるのだから、ちゃんと尾行をつけておかなきゃ！！黒幕がいると大物に目星を付けているのならそちらも、ちゃんと監視しなきゃ！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中程は、節子はどうやって掘田らのしっぽを掴めるのか大いに心配。だって、相手は大物だし、中国ではだまされて簡単に火葬にすることに同意してしまったし（これ、日本の警察もだらしない！！）…ピアニストとして潜入して大丈夫？相手はもう二人殺しているんだから、命狙われちゃうよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後半は、左遷された山田（平田満）の告発＆西社長（六平直政）の自白＆息子の死で全てを諦めた堀田ママの自白で、一気に解決しました。岡村局長（西岡徳馬）も手のひらを返すように部下を左遷したら、裏切るのに決まっているじゃないの。倉橋の同僚役の平田満とベンガル、いつも思うのですが、何となく印象が被るので、ちょっと勿体ない配役かと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前半～中盤のドキドキに比べ、後半あっさり、二時間ドラマの限界かな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たかちゃん節子、中国のホテルスタッフ役の小林綾子と並ぶと、さすがに長身が際だつけれど、他は自然でした。倉橋（石黒）も川辺（高島）も長身だからでしょうか。ちょっと驚きです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;見てる方が照れてしまうかと思いましたが、主婦＆ピアニスト＆探偵、無難な二時間ドラマレベルでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ピアノ講師っぽい、ちょっとおしゃれな主婦って、あんなものでしょう。息子のピアノの先生は、常にモノトーンのワンピースでもっとお洒落でしたもの。近くの大学の学生達の中で、音大のピアノ科やバイオリン科の女子学生は、すぐにわかります。ワンピースとかお嬢さんぽい感じです。管楽器の学生は、パンツ姿などシャープなスタイルです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;役所や白銀倶楽部に行く時のスーツ姿が決まりすぎです。（たかちゃんのスカートのスーツ姿新鮮です。）ピアニストのドレス姿も堪能できました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、白銀倶楽部って、ちょっとゴージャスさが不足、会員もあまり楽しそうじゃないですね。席に座っているのはオジサンばかりで、立っているのは白いブラウスに黒のスカートのウエイトレス？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日はコンパニオンさんお休みなの？かたせママがいくら魅力的でも一人ではなんとも。オジサンがピアニストのたかちゃんの手を引いたもの無理はない？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;二時間ドラマとしては充分楽しめました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>まあ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-17T20:42:00+09:00</dc:date>
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<title>二番手好きには悲しい…</title>
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<description>彩吹真央　退団　… ええええええええ～どうしてぇ～ できる執事に惚れましたのに、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;彩吹真央　退団　…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ええええええええ～どうしてぇ～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;できる執事に惚れましたのに、水さんとの駆け引きも素敵なのに、歌は響いて素敵なのに、…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;心配はしていました。歌えて踊れて、調和のとれた芝居のできる人は、重宝に使われてしまうのか、トップになるのが遅れる傾向が強いように思います。香寿たつき、安蘭けい、霧矢大夢…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;二番手は必ずトップになれるのだから、美味しい役の今を楽しもうと、お気楽に二番手好きを宣言していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これからは、気楽に宝塚を楽しめない感じです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>宝塚－雪組</dc:subject>

<dc:creator>まあ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-16T19:50:35+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://takatakahana.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-613f.html">
<title>おひとりさまでの楽しみ</title>
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<description>いよいよ明日、「中央流沙」の放送日。いやぁ～、ウキウキ・ワクワク・ドキドキ・ハラ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;いよいよ明日、「中央流沙」の放送日。いやぁ～、ウキウキ・ワクワク・ドキドキ・ハラハラ楽しみです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夫といっしょにドラマを見ると、集中できないので、当日は録画です。視聴率には貢献できません。ごめんなさい。彼の留守の時に、ＴＶの前に正座して…録画失敗しないようにしないと…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夫はドラマ、映画、芝居、小説etc、フィクションが苦手というか理解できないタイプです。しかも、話好き（話す方、聞き役は苦手）です。ドラマは見慣れていないので、定石がわからず、トンチンカンな質問をしてくるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう言えば、長男も就学前、同じような感じでした。実家の父（彼にとってはおじいちゃん）は時代劇とサスペンス物専門。実家に帰ったとき、おじいちゃんと一緒にサスペンス物を見ていて、（年齢的には理解できなかったのでしょうが）、「この人犯人？」と質問攻めにしていました。でも、子供は理解が早く、キンキラキンの着物を見つけては「この人悪人｝と言い当てていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドラマは一人で見るに限ります。宝塚や好きな舞台もそうかもしれません。連れがいると反応が心配で、集中できません。１回目は一人で、二回目は誰かとがいいのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日、宝塚に一緒に行った友人、この数年バレエにはまっていて、最初は家族と、最近は一人で行くといいます。連れがいると、演目選びに、相手の好みをある程度考慮し、有名演目ばかりで、欲求不満になると言います。それに、一人だと同じ金額で２回行けるし…と最近は専ら一人で出かけるそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;反対に、音楽会やオペラ、話題の舞台や映画は、連れがいる方が楽しいです。幕間にシャンパンやコーヒーで寛いだり（一人で格好よくできないので…）、終演後、食事やお茶をしながら話したり、と楽しみがいっぱいです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>まあ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-13T11:38:41+09:00</dc:date>
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<title>二番手って美味しい～宙組時代の水夏希　その３</title>
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<description>ついつい熱く語ってしまい三回目です。本当に二番手って、目が行ってしまうのです。芝...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ついつい熱く語ってしまい三回目です。本当に二番手って、目が行ってしまうのです。芝居でも、いろいろ複雑な役が多いので、入れ込んで見てしまいます。ショーでも二番手は大忙しです。二番手中心にガーッと踊ってはけて、次はトップ中心の群舞、本の少し後に、ひょっと見ると既に衣装代えて踊っているのです。二番手は大変です。それだけ見せ場も多いのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「白昼の稲妻」は初の悪役、水さん自身が雑誌か何かで、印象深い役の一つに挙げていましたが、男役としての深化の機会となった役だったのではと思います。新・専科の時代、まだまだ若手の感じが強かった水さんは、それまで、誠実な青年、いい若者、いいやつなんだぁという役が続いていたのですが、初の悪役、とっても新鮮です。愛人役の公爵夫人貴柳みどり（とってもしっとりとした大人の女性で、好演です。）を相手に、貫禄負けしていません。二番手格は、専科の初風緑なのですが、こちらも好演、主人公の友人と劇中劇の悪役、演じ分けが見事です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ロマンチック・レビュー「テンプテーション」では、初の（たぶん）開幕ソロでの登場です。それまで私の中での水夏希は、明るい笑顔が眩しい気っ風のいい男役のイメージだったのですが、爬虫類を思わせる衣装で暗さを秘めた輝きにゾクゾクしました。初風・大和と三人のパーフェクトマンはとってもコミカルで楽しいシーンです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、宙組最後の作品となる「ホテル・ステラマリス」のアレン、本当にいいやつなんです。絶対、ステーシーは間違っている！（とは言え、ウイリアムかっこいいんですよね、できる男だし、優しいし…女心は複雑ですね。）こういう誠実な優しい男をやらせたら、水夏希はピカイチです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「レビュー伝説」はストーリーがあって、悲しい中にもほっこりと暖かくなるような本当に優しい舞台です。ジジはお星様になったのね、レビュー星人になったのね、そして、奇跡が起こって皆が宝塚の舞台に立っているのね。（レビュー星人のオーレリアンやトットやピッピって男じゃなかったの？てなことは考えずに楽しい舞台です。）おもちゃの兵隊さんのようなトットや、何かとピッピと張り合うところが可愛いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;語り出したら止まらない、二番手時代の水夏希の最終回でした。勿論、トップ水夏希も素敵なのですが、特にお芝居では、二番手に心奪われてしまう私です。（ショーの水さんはいつも輝いています。やはり、ショーでのトップはいいですよね。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>宝塚－宙組</dc:subject>

<dc:creator>まあ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-09T16:02:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://takatakahana.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-07d5.html">
<title>マレーネ・ディートリッヒ</title>
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<description>週末、留守をしていて、帰宅し、メールチェック、ＷＦＣからのメールが２通、「来週は...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;週末、留守をしていて、帰宅し、メールチェック、ＷＦＣからのメールが２通、「来週は『中央流沙』だものね、雑誌掲載も多いのね…」と、ホクホクしながらメールを開くと、２通目…『ディートリッヒ　～生きた 愛した 永遠（とわ）に～』舞台主演のお知らせ。本当にファンのみんなが一番待っていた舞台のお知らせです。たかちゃんにはいつも驚かされます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マレーネ・ディートリッヒ、1902年ドイツ・ベルリン生まれの歌手、女優。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主演のデヴィット・ボウイの美貌に惹かれて見た、1978年の映画「JUST A GIGOLO」に、ジゴロ達を指揮する男爵夫人役で出ていました。既に伝説の歌手、往年のスターという存在で、その映画出演が話題になっていました。彼女の代名詞とも言える脚線美も健在、７０台とは思えない雰囲気、全く昔の写真と変わっていませんでした。若作りとは違う、年齢不詳という感じです。恐らく若い頃から、全く雰囲気が変わらなかったのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヨーロッパ的退廃を漂わせた大人の女性です。女であるという存在感があり、乾いた妖艶さです。妖艶さと言っても、日本的色っぽさ艶っぽさとは異質のものです。感性に基づく色気ではなく、理性的、分析的な色気とでもいうのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;んんん！！！！たかちゃんのマレーネ・ディートリッヒいいんじゃないでしょうか。男役だったたかちゃんには、女役を分析的に演じることができそうです。楽しみです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>たかちゃん</dc:subject>

<dc:creator>まあ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-07T18:27:21+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://takatakahana.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-ec28.html">
<title>二番手って美味しい～宙組時代の水夏希　その２</title>
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<description>さて、宙組時代の水夏希の続きです。前回ちょっと力を込めすぎたので、今日は軽めに…...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さて、宙組時代の水夏希の続きです。前回ちょっと力を込めすぎたので、今日は軽めに…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「聖なる星の奇跡」のエドワルドは、ちょっと「ホテル・ステラマリス」のアレンにイメージが重なります。花總リディアの幼なじみで、リディア・パパの研究を盗もうとする会社の研究者、社長の娘に言い寄られていますが、リディアを思う心は人一倍。火事の中、消えてしまった恋人を待ち続け、悲嘆の中に一生を送ったリディアを思い、時空を超える研究をし、その研究を引き継いだ弟子に過去の自分への手紙を託すのです。もし、恋人が時空を超えて消えてしまったのでなければ、リディアだって、エドワルドの愛に振り向いたはずなのに…二番手の愛って報われないのですよね。こういう、水さんの誠実な男、好きです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「傭兵ピエール」の傭兵部隊の幹部・ロベールは、女好きで、女の子のコネで次々に出世、でも本当は友情に厚い男。同じく傭兵部隊の幹部トマ（伊織）は会計係。ふたりのやりとりも面白いのです。宙組イケメンの傭兵部隊はみんなカッコイイです。男の友情っていいわぁ。ロベールの女好きの具体的なシーンは全く出てこなくて、ただ言葉で語られるだけなのですが、思わずくすくすしてしまう、色男ぶりです。軽～い水さんも素敵です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ショー「満天星大夜總会」は楽しいショーです。ショーでは、退団の専科・伊織直加が二番手格で、二番手の最も美味しいところは伊織です。男役を引き連れたギャング、花婿、三角の隊列の黒燕尾のトップと見せ場がたっぷり。デュエットダンスの時の別れの歌手は、たっぷり聴かせてくれます。（二番手が歌い、トップコンビがデュエットダンスというのが、私の理想のデュエットダンスです。）退団していく専科さんを大事にしているショーだなぁと暖かい気持ちになれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;水さんは三番手格ですが、充分美味しいです。恋人・彩乃かなみと共にさそりに囚われ、恋人を救おうとするのだけれど、実は恋人はさそりの娘（？）で、結局、取り付かれていくというシーン、娘役とのダンスがたっぷり。迫力（？）あるさそりパパ・寿つかさのダンスも必見です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだまだ続きます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>宝塚－宙組</dc:subject>

<dc:creator>まあ</dc:creator>
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<title>いつの間にか１２月</title>
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<description>月日が過ぎるのは早いです。気がつけば、もう１２月、紅葉狩りもしていないのに…忘年...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;月日が過ぎるのは早いです。気がつけば、もう１２月、紅葉狩りもしていないのに…忘年会、クリスマス（今年はクリスマスプレゼント欲しいなぁ）、お正月…その前に、年賀状、大掃除…頭痛～い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年は加えて、たかちゃんのディナーショー。人生初、ディナーショー・デビューです。（服がないよ～、バックがないよ～）帝国ホテルは、十数年ぶりにこの間行きました。親不孝な娘、母にランチご馳走になりました。でも、誰も帝国ホテルで結婚披露宴をする友人はいなかったので、宴会場は初めて。ドキドキです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、中央流沙、楽しみ半分、心配半分。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は宝塚が好きです。舞台やミュージカルが好きというわけではなく、宝塚の持つ独特の舞台が好きです。男役が男としてカッコよく見えるのは、宝塚が作り出した虚構の世界の中だから。娘役もまた、生身の女性ではなく、宝塚の虚構の世界で生きる女性なのです。少女漫画の絵で、男女の違いがわかるのに似ています。ですから、大げさに言えば、私にとって宝ジェンヌはフェアリーなのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;退団してしまうと、フェアリーではなくなってしまいます。女優として活躍していく方も多いですが、一般の女優さんより、宝塚ＯＧとしてやや応援しています。でも、基本的には、他の女優さんとあまり変わりないのです。勿論、ＴＶ画面からでも、女優としての存在感があり、印象的だけど見かけない女優さんが宝塚ＯＧということは、多々あります。やはり、普通の女優、宝塚の夢から覚めたという感じは否めないのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たった一人の例外が、和央ようか。生の舞台を観たのが、退団公演一回だけ、ファンになったのは、退団後にＤＶＤを観て。でも、その時は、「宝塚時代の和央ようかのファン」で終わるはずだったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;青山コンのＤＶＤで、もはや宝塚ではないはずなのに、宝塚的要素＝虚構の世界で生きるフェアリー的要素が失われていないことに驚きました。青山コンを超えることは不可能だろうと思っていたフォーラムコン、あっさり予想を裏切り、新しい和央ようかを魅せてくれました。初めての女役、茶々は、映画自体がファンタジーでもありました。ＣＨＩＣＡＧＯのヴェルマは、女というものを更に突き抜けた存在で、舞台の楽しさを魅せてくれました。ディナーショー（ＤＶＤ）では宝塚の楽しさに再び浸ることができました。初めてのディナーショー、とっても楽しみです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たかちゃんは、宝塚時代とは徐々に変化しています。それでも、普通の女優とは違う、生活感という存在感とは真逆の要素に惹かれるのかもしれません。銀幕のスターといった言葉が存在していた頃には、映画女優が持っていたものなのかもしれません。その一方、宝塚の舞台は、銀幕のスターほど遠くはなく、宝塚時代同様、ファンのための和央ようかという存在も不思議です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＴＶという媒体で、あまりに存在が近くなり過ぎること、怖いようで楽しみです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>たかちゃん</dc:subject>
<dc:subject>宝塚</dc:subject>

<dc:creator>まあ</dc:creator>
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<item rdf:about="http://takatakahana.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-c1bc.html">
<title>二番手って美味しい～宙組時代の水夏希</title>
<link>http://takatakahana.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-c1bc.html</link>
<description>やっと宙組時代の水夏希の話です。 「カステル・ミラージュ」のジョー、暗～い人々の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;やっと宙組時代の水夏希の話です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「カステル・ミラージュ」のジョー、暗～い人々の中、唯一の明るいキャラで、彼が出てくるとホッとします。専科の湖月わたる、伊織直加、成瀬こうきがいますので、五番手の役なのですが、ジョーは、和央レオナルドの幼なじみ・親友で、ハリウッドスターなので、出番は多いし、目立つし、いいやつだなぁと思わせる特な役です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;和央レオは心ならずも暗黒街の天使と呼ばれる男。湖月テーラーは金も地位も力もある男なのに、それだけにストレスに晒されているのか、コカインに依存してしまう。伊織は暗黒街の帝王。成瀬は暗黒街でのレオのライバル。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これに対し、ジョーはハリウッドスターでなおかつ、「貧民街の出身というのが俺のサクセスストーリー」とレオとの付き合いを隠そうとしないし、恋人は幼なじみの彩乃パティと、本当にいいやつなんです。「独身女性の皆様、結婚相手にするならこういう男ですわよ！見つけたら離してはだめ！流石、かなみちゃんは賢いですよね。こういう男は大体先約済みなんですよね。」水の笑顔が眩しいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「鳳凰伝」のバラクは初の二番手。滅ぼされた国の王子で、盗賊の頭、荒くれ者の部下たちをしっかり抑えています。和央カラフとの友情にも厚い、本当にいいやつ。おまけに&lt;span face=&quot;ＭＳ 明朝&quot;&gt;黒い衣装の裾を翻して登場、&lt;/span&gt;ニヒルだし、かっこいいのです。「おまえの男はここだぁ～」なんて叫ぶ自信家のカラフは冷たいお姫様に任せて、恋人にするなら、結婚するなら断然バラクよ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同時に上演された「ザ・ショーストッッパー」は、通常より短めのショーなのですが、その分、密度の濃いものになっています。特にパリの場面はノンストップで、たかちゃんの耐久レースの感があります。その中の男役だけのタンゴのシーンが私の一番のお気に入りです。ふづき達美世達娘役に翻弄され、一人取り残される和央、そこへ水を中心に後ろから男役が登場、全員モノクロの衣装にソフト帽を目深に被り、水は和央の分のソフト帽を片手に持って登場。一度隣りの男役に帽子を渡し、ひとしきり和央と二人で格好良く踊ってから、和央はおもむろにその帽子を受け取ります。（受け取って被る和央の仕草もゾクゾクものなのですが、語り出すと長くなるので、ここは置いといて…）そして男役をバックに、二人で踊るタンゴ、緊張感のある無機質な踊り、娘役とのデュエットダンスでは決して出せない、男役二人の不思議な色気が漂います。最後に和央の帽子をパッと取る水、二人とも決まってます、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私のお気に入りの男役二人のダンスの双璧は、このシーンと「テンプテーション」の青燕尾の和央・大和のシーンです。水はシャープにクールに、大和はソフトに暖かくと、持ち味の違いから、印象が異なり、どちらも魅力的で、甲乙つけがたい、大好きなシーンです。二人のダンスはフィナーレのベサメムーチョでもたっぷり、こちらは熱いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;続く、和央とファムファタール・花總のシーン、その間に袖の一部が赤い黒シャツに着替えた水を中心に男役達登場、ここもまたソフト帽が素敵。男役の群舞、娘も加わって群舞、ファムファタールを探し回る和央と群舞。ここで、次の久遠麻耶とのシーンのために、水は一足早く退場するのですが、この退場場面がいかにもキザでカッコイイのです。何とも色っぽく和央へ意味深な仕草をし、振り返って帽子に手を添えポーズをし退場します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ベネチアの場面に白いマントで登場、水夏希はマントが似合います。タンゴのクールな男と打って変わり、センター分けの初々しい若者です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フィナーレのパレードでは大きな羽根を背負って最初に登場。二番手だぁという感動ですね、このショーはとにかく短く凝縮されていて、内容が濃いのですが、唯一の欠点がパレードが短めで、エトワールがいないこと、これさえなければ最高なんだけど…（でもご安心、ベネチアのシーンでは出雲綾がたっぷり聴かせてくれますし、かなみちゃんはラインダンスの前に可愛い白鳥で歌ってくれます。ウタウマさんの聴かせどころたっぷりです。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;長くなりそうなので続きはまた後で&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>宝塚－宙組</dc:subject>

<dc:creator>まあ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-01T01:07:00+09:00</dc:date>
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<title>二番手って美味しい</title>
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<description>トップというのは、文句なく一番カッコイイ役なのですが、白いヒーロー過ぎて面白味が...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;トップというのは、文句なく一番カッコイイ役なのですが、白いヒーロー過ぎて面白味がなかったり、理想主義者で回りを巻き込む迷惑キャラという場合もあり、カッコイイけど…ねという場合も多々あります。トップの役は制約があるようです。その点二番手というのは、魅力的な敵役だったり、影のある常識派だったり、美味しい役が多いのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というわけで、私、結構二番手に掘れてしまう傾向があります。戦隊物は、断然レッドよりブラックです。少女漫画でも、金髪の主人公より、影のある黒髪ハンサムに弱いのです。最初にたかちゃんに惹かれたのは、「エクスカリバー」のクリストファー、正に長い黒髪ハンサムです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「望郷は海を越えて」の湖月わたる、凍傷で片腕を失う役なのですが、ポニーテール風侍の髪型に毛皮のロングコート、むちゃくちゃカッコイイのです。切れ長の目が日本物にぴったりです。星トップでしたが、轟悠特別出演の「長崎しぐれ坂」、轟・檀・湖月の三人だけが宝塚を超えた別次元の感じでしたが、この湖月・岡っ引きも素敵。湖月の日本物は誰かに似ているなぁと長年思っていたのですが、わかりました、ポニーテール風の髪型と切れ長の目、水戸黄門の飛び猿・野村将樹でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近では、「パラダイス・プリンス」の美術界の帝王アンソニー・ブラックで蘭寿トムから、「ロシアン・ブルー」の素敵な執事ヘンリーで彩吹真央から、目が離せなくなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;美味しい二番手ですが、特に宙組時代の水夏希の役は、どれも彼女の魅力が光る役です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と前置きが長くなったので、続きはまた後日。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>宝塚</dc:subject>

<dc:creator>まあ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-28T20:24:10+09:00</dc:date>
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<title>我如何にして水夏希の贔屓になりしか</title>
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<description>水夏希は私にとって、とても印象的な男役の一人です。 今や雪組トップとして充実の時...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;水夏希は私にとって、とても印象的な男役の一人です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今や雪組トップとして充実の時を迎えた水夏希ですが、宙組ファンの私にとっては、可愛い宙組育ちの一人です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それまで、ＴＶでも見たことがないはずなのに、何故か水夏希の名前と顔は宙組時代から一致していました。私の好きな男役の顔立ちなのかもしれません。(最近、歌劇やグラフ、チラシの水と轟悠の写真を混同することが何度かありました。轟は私の中で完璧な美貌の男役です。全体の雰囲気が似ているのでしょうか。)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;古いＴＣＡスペシャルのビデオ、若手、三人口、四人口の一瞬の映像の中からでも、水夏希は識別できるスターの一人です。表情の明るさが、周りから浮き出て見えるのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;宝塚90周年前後、東京宝塚劇場が新しくなってから、当日券では全く観劇不可能状態に遭遇し、宝塚熱が冷めた時期がありました。「タカハナの退団公演だけはを見なくては！」と宝塚熱が復活！その間にすっかり浦島太郎状態で、「二番手水夏希じゃないの～、大和悠河は月じゃなかったの～」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;水といえば宙組二番手とのイメージでしたが、雪へ移動。更に、次期宙トップはこれまた生粋の雪組のイメージの貴城けい、次期雪トップは水と驚くばかりでした。どうして反対じゃないのと当時は不思議でしょうがありませんでしたが、今思えば、クセのない爽やかな貴城が宙、芝居心があり、日本物も美しい水が雪というのはよい選択だったと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女の生の舞台は「君を愛してる」「ゾロ」「ロシアンブルー」しか見たことがありませんが、宙組二番手時代は映像で殆ど見ていますので、すっかり水夏希の贔屓です。二番手というのは美味しい役が多いのですが、特に水の宙組時代は美味しい役のオンパレードで、「カッコイイヽ(´▽｀)/」「いいやつだよなぁ～」と思わず映像を前に応援してしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;水夏希の舞台の魅力を語るはずが、なぜか「我如何にして贔屓になりしか」という話を長々語ってしまいました。続きは次回に。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>宝塚－宙組</dc:subject>
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