たかちゃんと花ちゃん

うれしいこと

毎日、たかちゃんファンのサイトチェックに忙しい私です。特に、今は、CHICAGO公開中で、しかも、当分観劇できないので、観劇レポで、舞台を思い出してみたり、入り待ち、出待ちレポでたかちゃんの様子を読んだり、と楽しんでいます。

たかちゃんファンのサイトのいくつかは、更新お休み中のものもあります。それでも、「今日は更新されたかな」とチェック、チェック。そんなサイトの一つが、お引っ越ししで、オープンしていました。たかちゃんヴェルマのイラストがお出迎えしてくれす。たかちゃん&はなちゃんの可愛いイラストがいっぱい。可愛いオーレリアンとジジにほのぼの、うれしいなぁ。

リンクには、知らなかったたかちゃんファンサイトが二つもありました。読み応えありそうです。そして、なんと、このサイトがリンクされていました。びっくり、感激です。

さっそく、こちらも右の「おすすめサイト」に、「みかんのタカハナ王国」をリンクしました。可愛いたかちゃんに会いに行ってね。

まだ、他にもお休み中のサイトがあります。毎日訪問していますから、よろしくね。(という、私もかなりのまったりペース。ここのところは、CHICAGO効果で、私にしては更新が頻繁です。来週は留守にしますので、しばらく更新はお休みです。)

| | コメント (2)

はなちゃん(私説・花總まり)

恥ずかしながら、このブログのtakatakahanaという名は、宝塚&たかちゃん&はなちゃんです。はなちゃんのことを語ってみたいと思います。

私が宝塚にはまるきっかけになった、NHKでの放送7作のうち、4作のトップ娘役は花總まりでしたので、私のイメージする宝塚のトップ娘役=花總まりでした。

その4作というのは、「虹のナターシャ/ラ・ジュネス」「真夜中のゴースト/レ・シルバン」「香港公演」「エクスカリバー/シトラスの風」。最も印象に残ったのは、シトラスの風のノスタルジアの場面で、プッチーニのオペラのアリア「私のお父さん:O mia babbino caro」を唄ったシーン。「宝塚って、本格的なアリアが唄えるんだ」という驚きと、ドレス姿の美しさを覚えています。(日本人がオペラを演じるには、視覚的要素、即ちスタイルの問題が大きいと思いますが、花總始め、宝塚はその点を解決してくれるます。日本人でなくても、オペラは、歌がどんなに素晴らしくても、姿で酔えないというのは、致命的です。)

宝塚トップ娘役は皆、花總まりのようなのだと思い込んでいました。彼女が、破格の娘役であり、大ヒロインと知ったのは、ある程度宝塚に詳しくなってからでした。

花總まりの凄さを理解したのは、彼女の退団後、DVDやビデオでその出演作品を多数見てからでした。花總以外のトップ娘役については、多数見た訳ではないので、比較ではありません。

トップ娘役は、任に合おうが合うまいが、あらゆるタイプのヒロインを演じなければいけないこと、それを常に水準以上で演じ続けるという困難な課題を、当たり前のように演じていることに驚かされました。そして常にヒロインとして輝いていました。

宝塚は常にトップ男役が主役、娘役はその相手役ということになります。花總の凄さは大ヒロインでありながら、相手役に踏みとどまっていること、それでいて、小さくまとまってしまうということもないのです。

最大のヒロインは、エリザベートでしょうか。エリザベートの鏡の間のシーンで、何よりもその姿で圧倒されます。「私だけにの歌」には、エリザベートの魂の叫びが感じられます。だからと言って、この作品で、花總を孤高のヒロインと評価するには当たらないと思います。エリザベートがエキセントリックな性格のヒロインであり、この作品は、元々エリザベートが主役のミュージカルで、宝塚版のトートを主役というのは無理があるのですから。

エリザベート、鳳凰伝のトゥーランドット、傭兵ピエールのジャンヌ・ダルクは、花總まりでなければ演じられなかったヒロインだと思います。その演技の幅に驚かされます。

少女から、大人の女性、可憐なお姫様から、貫禄のある女王まで、その演技力を評価しつつも、ドレス姿の美しさ、宝塚であるからこそ輝くヒロイン、というのが、BOXMANを見るまでの、私の中での花總まりの評価でした。

BOXMANのドリーは、普通の現代に生きる女性、この役を見たとき、宝塚ではない舞台での花總の可能性を強く感じました。

退団発表時期と一路真輝の結婚が同時期でしたので、その時は単純に「はなちゃんのエリザベートが見られる」と期待したものです。インタビューなどを読み、エリザベート再演の時の彼女の不安等を知るに連れ、今すぐ、花總の舞台復帰はなさそうだと感じるようになりました。

宝塚の舞台で、若くしてトップに就任し、長年トップを務めていたというのは、精神的にもかなりの負担があったはずです。たかちゃんと雪組で出会わなければ、もっと早く宝塚を退団していたかもしれません。花總まりの舞台人としての才能を一番よく知るのは、たかちゃんでしょう。WFCイベント&たかちゃんのコンサートだけですが、はなちゃんが、花總まりを名乗り続けることで、いつの日か、はなちゃんが舞台に立つ可能性を残してくれているのだと思います。

私の宝塚ファンの友人は、「はなちゃんの隣にムサイ男なんて、絶対にイヤ」と主張していますが、私は、はなちゃんの舞台を待ち続けようかと思っています。

| | コメント (0)

WAOクリスマスディナーショー

和央ようかクリスマスディナーショーのDVD見られました。DVDデッキは壊れたのではなくて、コンセントがゆるんでいて抜けただけでした。ホッ!!

いやぁ、たかちゃん、カッコイイですね。オープニングでシルエットが浮かび上がっただけで、思わず、キャーと言いたくなりますもの。宝塚の歌満載、クリスマス気分満載で、当日いらっしゃった方達は大満足の一日だったことでしょう。羨ましい限りです。

ネットで構成やトークなどの情報も得ていましたが、やっぱり映像はいいですね。一見宝塚風の舞台でありながら、思ったほど宝塚色は濃くないなと思いました。

化粧が全く違うとずいぶん印象が変わるものです。舞台化粧でもたかちゃんの化粧はモード系で、「気合い入っている」という感じでした。はなちゃんの化粧は何というのかわかりませんが、気品があって、本当に美しいです。

衣装も、白に青の飾りの(たかちゃん曰く、六本木ヒルズみたいな)衣装は、かなり宝塚的ですが、黒、エンジの衣装、はなちゃんの黒のドレスはとてもスタイリッシュです。

そして、何より、たかちゃんの唄い方が変わったように思います。たかちゃんに歌声は元々高めなのでしょうが、今回は特に男役という発声ではなく、自然に歌っていたように思います。はなちゃんのキャリエールもびっくりでした。(ちゃんと父子のドラマが見えました。)

たかちゃんとはなちゃんは役に取り組む姿勢が似ているのでしょうか。二人とも役に入り込むというか、その役の感情に同調するというか、大げさに言えば、「舞台で、その人物として生きる」という感じがします。キャリエールを見つめるファントムの目に涙が光っているように見えました。役代わりがすごい、たかちゃんはファントム→ジョルジュ→マンリーコ、はなちゃんは何と、クリスティーヌ→キャリエール→エレン→キャサリンですものね。それが、一瞬に切り替わってしまうのですから驚きです。(So in Loveのルドルフ→フランツ・ヨーゼフ→トート、母としてのシシィ→妻としてのシシィでも感心しましたが。)

この二人がゴールデンコンビと言われた由縁も、そんなとことにもあるのではないでしょうか。1+1=2ではなく、それ以上の効果を発揮するコンビです。

(自分で買ったのですが)最高の誕生日プレゼントです。

| | コメント (0)

ハナちゃん誕生日

今日はハナちゃんの誕生日。

快晴ですね。(といっても私いるところですが。)

今日もいい日になりますように。

昨日、真夜中のゴーストを見ました。

タカハナがとっても初々しいのです。

| | コメント (0)

WAOコン続き

私、ミュージカルはほとんど見たことがないので耳なじみのある曲はほとんどなく、題名を知っている曲は「ダンシング・クイーン」だけというお粗末さ。曲に関してはコメントできません。おまけに記憶も定かではなく、前後がよくわかりません。

初めて見たのは時差ぼけのNYでキャッツ。ブロードウェイの芝居小屋は作りが面白い。猫の扮装と動きは、それはすばらしいですよ。でもこれというストーリーがない話なんです。しかも英語、時差ぼけで半分以上寝ていました。

次に見たのは、家族で見た劇団四季のライオン・キング、一部は緊張感があって良かったのですが、2部のシンバの恋の話は子供にはフンという感じで眠そう。最後のスラー(悪役)が今にもシンバを殺そうというシーンで、悪事を得意気に話し終わったところで、突然形勢逆転で、シンバの勝利、この部分に納得できない夫。(お芝居のお約束ですから、もっと時代劇を見て研究しましよう。)

それにしても動物ばかりです。

最初の登場のたかちゃんは髪が長め、最初の外はねのヘアスタイル可愛かった。今回はメイクもバッチリ、グラムロック風(?)なのでしょうか、カッコイイです。黒のスーツでのダンスもカッコイイ。男性ダンサーに負けていません。

雨音と雷の後にファントムが流れたときは予想していなかったのでびっくりしました。ファントムは本当にたかちゃんの為の役だなぁと思いました。水に打たれながらの熱唱にも驚きでした。

その後のラテンのシーン、赤いターバンに長い金髪の可愛いパイレーツカリビアンという感じ。花ちゃんのチョコンと頭に乗ったお帽子も可愛かった。手足の長さといい、この二人は本当に相乗効果で絵になるコンビです。フランクさんのVIVAは乗りのよい曲ですね。

そのままのスタイルで「貴子の部屋」へようこそ。雪組エリザベート以来のミッキーのキーボード本当に物持ちのよい方です。ちょっと短めの貴子の部屋でした。

ガウン風の衣装で歌って踊って、両側に男性ダンサーを見回す所なんて、初めて見るかっこよさ。大人の女性ですね。絶対これは衣装替えあると思ってみていましたら、最後の一瞬、ミニスカートに網タイツ、それで踊ってくれるのかと思いましたが、そのまま階段を下りて袖に引っ込んでしまいました。(残念です。)

輿に乗った花ちゃん登場、花ちゃんはますます綺麗です。クイーンができる人って他にいませんよね。

たかちゃん、花ちゃん、白い羽の沢山付いた衣装で登場。花ちゃんはドレスですが、たかちゃんもスカート風の長いひらひらの下に細身のパンツ。二人とも姫でした。たかちゃんはしっかり花ちゃんをリフトし踊り、その後はフランクさんの甘いデュエットソング。

ミッション・インポシブルの音楽に合わせ、黒ずくめでマシンガンを持って登場、マシンガンをぶっ放し、「死ね~」と叫んでいましたが、観客のアクションが今ひとつだったようでご不満のご様子。その後は、シルバーの衣装になって、一気にエンディングへ。

NEVER SAY GOODBYEの時、せり上がったので、心配になってしまいました。雲の中で綺麗なシーンでしたが。

アンコールは楽屋から出て、自動販売機でWAoTERを買ったり、焼き鳥屋さんに引っかかったりとおふざけシーンが続き、エスカレーターに乗って上へ。2階席ががやがや、もしやここに現れるの?たかちゃん登場!隅から隅にに歩いてくれて、2m位で生貴子さん拝見、感動です。(一緒に付き合ってくれた友人が、「よかったね」と)

舞台に戻り、ダンサーさんたちの挨拶。ダンサーさんに一言と言いつつ、「マイク持ってないんだよね」と右端の男性ダンサーにほっぺたのマイクを近づけると、黄色い叫びが聞こえていました。次の男性ダンサーさんにお姫様だっこされ、ちょっと得意そうな(いかにもピースってやりたげな)かわいいたかちゃんでした。

とても楽しいコンサートでした。前回は宝塚の和央ようかが退団してやる宝塚をちょっと超えたコンサートであったのに対し、今回は、全く新しい和央ようかの部分もしっかり打ち出していました。それでも、ファントムとNEVERとW-WINGはこれからも持ち歌になっていくのでしょうか。

今朝早速、AERA買いました。私服のたかちゃんがカッコ可愛く写っていました。

ラッセル・ワトソンも金閣寺も行けないから、古いDVDをまた見ようかな。

| | コメント (0)