たかちゃん

マレーネ・ディートリッヒ

週末、留守をしていて、帰宅し、メールチェック、WFCからのメールが2通、「来週は『中央流沙』だものね、雑誌掲載も多いのね…」と、ホクホクしながらメールを開くと、2通目…『ディートリッヒ ~生きた 愛した 永遠(とわ)に~』舞台主演のお知らせ。本当にファンのみんなが一番待っていた舞台のお知らせです。たかちゃんにはいつも驚かされます。

マレーネ・ディートリッヒ、1902年ドイツ・ベルリン生まれの歌手、女優。

主演のデヴィット・ボウイの美貌に惹かれて見た、1978年の映画「JUST A GIGOLO」に、ジゴロ達を指揮する男爵夫人役で出ていました。既に伝説の歌手、往年のスターという存在で、その映画出演が話題になっていました。彼女の代名詞とも言える脚線美も健在、70台とは思えない雰囲気、全く昔の写真と変わっていませんでした。若作りとは違う、年齢不詳という感じです。恐らく若い頃から、全く雰囲気が変わらなかったのではないでしょうか。

ヨーロッパ的退廃を漂わせた大人の女性です。女であるという存在感があり、乾いた妖艶さです。妖艶さと言っても、日本的色っぽさ艶っぽさとは異質のものです。感性に基づく色気ではなく、理性的、分析的な色気とでもいうのでしょうか。

んんん!!!!たかちゃんのマレーネ・ディートリッヒいいんじゃないでしょうか。男役だったたかちゃんには、女役を分析的に演じることができそうです。楽しみです。

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いつの間にか12月

月日が過ぎるのは早いです。気がつけば、もう12月、紅葉狩りもしていないのに…忘年会、クリスマス(今年はクリスマスプレゼント欲しいなぁ)、お正月…その前に、年賀状、大掃除…頭痛~い。

今年は加えて、たかちゃんのディナーショー。人生初、ディナーショー・デビューです。(服がないよ~、バックがないよ~)帝国ホテルは、十数年ぶりにこの間行きました。親不孝な娘、母にランチご馳走になりました。でも、誰も帝国ホテルで結婚披露宴をする友人はいなかったので、宴会場は初めて。ドキドキです。

そして、中央流沙、楽しみ半分、心配半分。

私は宝塚が好きです。舞台やミュージカルが好きというわけではなく、宝塚の持つ独特の舞台が好きです。男役が男としてカッコよく見えるのは、宝塚が作り出した虚構の世界の中だから。娘役もまた、生身の女性ではなく、宝塚の虚構の世界で生きる女性なのです。少女漫画の絵で、男女の違いがわかるのに似ています。ですから、大げさに言えば、私にとって宝ジェンヌはフェアリーなのです。

退団してしまうと、フェアリーではなくなってしまいます。女優として活躍していく方も多いですが、一般の女優さんより、宝塚OGとしてやや応援しています。でも、基本的には、他の女優さんとあまり変わりないのです。勿論、TV画面からでも、女優としての存在感があり、印象的だけど見かけない女優さんが宝塚OGということは、多々あります。やはり、普通の女優、宝塚の夢から覚めたという感じは否めないのです。

たった一人の例外が、和央ようか。生の舞台を観たのが、退団公演一回だけ、ファンになったのは、退団後にDVDを観て。でも、その時は、「宝塚時代の和央ようかのファン」で終わるはずだったのです。

青山コンのDVDで、もはや宝塚ではないはずなのに、宝塚的要素=虚構の世界で生きるフェアリー的要素が失われていないことに驚きました。青山コンを超えることは不可能だろうと思っていたフォーラムコン、あっさり予想を裏切り、新しい和央ようかを魅せてくれました。初めての女役、茶々は、映画自体がファンタジーでもありました。CHICAGOのヴェルマは、女というものを更に突き抜けた存在で、舞台の楽しさを魅せてくれました。ディナーショー(DVD)では宝塚の楽しさに再び浸ることができました。初めてのディナーショー、とっても楽しみです。

たかちゃんは、宝塚時代とは徐々に変化しています。それでも、普通の女優とは違う、生活感という存在感とは真逆の要素に惹かれるのかもしれません。銀幕のスターといった言葉が存在していた頃には、映画女優が持っていたものなのかもしれません。その一方、宝塚の舞台は、銀幕のスターほど遠くはなく、宝塚時代同様、ファンのための和央ようかという存在も不思議です。

TVという媒体で、あまりに存在が近くなり過ぎること、怖いようで楽しみです。

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歌劇、GRAPH立ち読み

久々に歌劇とGRAPHを立ち読みしました。元々目のよい私は、現在、老眼が進んで、字が読めないので、写真だけ眺めてきました。宙組は公演がないので少ないです。若手だけ数名かな。私の贔屓の悠未ひろ&十輝いりすの写真もなかったし、お買いあげなしです。

歌劇の表紙の蘭寿さま(アンソニー・ブラック以来、私の中では”さま”なの)、今日は大人しめですね。

GRAPHで、たかちゃんのディナーショーの広告を発見、中央流砂のお知らせもしっかり入っていました。思いがけず雑誌で、しかも宝塚雑誌でたかちゃんに会えるのは嬉しいです。まだ家族には内緒ですが、ディナーショー行けそうです。家族には「コンサートに行く」というのかなぁ。次男を預かってもらえるかどうかは直前にならなければ判らないので、本当に行けるかなぁと心配です。なるようになる!(前向きに!!)

多分歌劇だと思うのですが、北翔海莉の白黒の小さい写真、大海賊の新人公演の写真が、大和悠河にそっくりでした。こういうメイクをすればいいのに…北翔は、宙組本の男役座談会の中で、垂れ目を気にしている話をしていましたが、そのせいかアイメイクが過剰で効果を上げていないように思います。

メイクを模索して過剰になるのは、誰もが通る道かもしれません。

今回のフィギュアスケートで、安藤美姫がぐっと垢抜けたのに驚きました。個人的に今回のオリンピックは安藤だと思っています。迷いの時代に入った浅田は更に脱皮して、四年後に素晴らしい蝶になると信じています。

今の安藤と浅田が、ちょうど四年前の荒川と安藤の姿に重なります。怖いもの知らずの少女の時と、人間として成長し大人になって、自分をコントロールできるようになった時と、日本の女子フィギュア選手に2つのピークがあるようです。(ファンとしては2度美味しい)だから今シーズンは安藤が輝く時。今は苦しくても、大人になった浅田が4年後のオリンピックで輝いてくれると信じています。

で、北翔の話、彼女の表情のある目は魅力的です。彼女の魅力を生かしたメイクがきっとあるはずです。大きな垂れ目の迫力ある男優さんも沢山います。若い頃の三国連太郎とか、外国の映画俳優にも多数。カサブランカでは初のオジサマ役、一皮剥けた北翔に期待です。

それにしても、カサブランカのポスターは御披露目とは思えない暗さです。セピア色というより、色のない世界のようで寒々しいのです。思わず行きたいとハッとさせるポスター、最近ないですねぇ。

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寂しさと驚きと

たかちゃんファンのサイト、久しく訪問しないでいたら、休止中になっていたり、寂しいことです。たかちゃんへの愛情故か、期待度が高いからか、悩みは深いようです。

私は…元々、ミュージカルファンでもないし、舞台を切望というファンではないので、期待度が低いというか、何を期待していいのかわからないので、まったりペースで行きます。その辺りの話を書こうと思っているのですが、なかなか多忙で…まあ、そのうちに。

そんな私もビックリ仰天!TVドラマ主演!それにしても、予想外の展開です。松本清張ですか…

松本清張の主役と言ったら犯人ではないですか。それは楽しみです。私はいつも、松本清張の犯人に、思わず肩入れしたくなっていまうのです。でもねぇ、栄光の直前で、最後は…

黒革の手帳しかり、夜光の階段しかり、んんん、悩ましい。

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カレンダー届きました

今更ですが、7月も半ばですが、カレンダー買いました。しかも、2007年と2009年のカレンダー。グッズは買わないって言ってましたよね、私…カレンダーを飾るのは恥ずかしいので、クローゼットの中に秘蔵することは判っているのですが…

大人買いってやつでしょうか。大人って、欲しいとなったら我慢しないのですね。困ったモノです。氷川きよしのグッズに殺到するおばさま軍団、不思議に思っていましたが、今は理解できます。

2007年のカレンダーはHPのPHOTOGRAPHを見て以来欲しいなぁと思っていましたが、何しろカレンダーですからね。これが写真集だったのなら、躊躇なく買っていたのでしょうが。2008年のカレンダーは今ひとつ食指が動かず(もっと蜷川実花ワールドの耽美なものだったらよかったのに…)、2009年は表紙を見て興味はあったのです。

WFC EXPRESSを見て、俄然欲しくなり、我慢できずに、郵便局へ。口座番号を書き間違って出直し。母が来ている間は、見つかると恥ずかしいので、先送り。なんだかんだで、やっと手元に届きました。ホクホクして袋をその辺に放置していたら、夫に見つかり、カレンダーって何?間違い?この時期に…と…

ヾ(´ε`*)ゝ  危ない危ない!!

何気なく無視して、誤魔化しました  ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

や~、予想以上にいいです o(*^▽^*)o

私が本格的(?)にたかちゃんファンになったのは、卒業後。今や宝塚時代の映像は、ほぼ揃っています。宝塚と宝塚の和央ようかが好きだったので、そこで終わるはずだったのですが、青コン以降のたかちゃんに引き込まれてしまいました。

私はたかちゃんの魅力は、表現者としての面白さだと思っています。カレンダーなどの写真もまた、表現の一手段。カッコよさを表現させたら、和央ようかは、無敵です。

2007年はいろいろなたかちゃんが楽しめます。2009年はスタイリッシュなモデルのようなたかちゃんが楽しめます。

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マイナス情報の怖さ

WFC express no.5へコメント下さった方へ、いろいろな意見があるとは思いますが、私には直接的な情報はないので、コメントできません。

ネットのマイナス情報の伝播の速さは恐ろしいものがありますし、一般市民の私には何が正確な情報なのか知るすべもございません。

したがって、私のところではマイナス情報の伝聞に関して、取り上げることはありませんので、書き込みはご遠慮ください。

5月3日朝日新聞・教育面の「おやじのせなか」で坪内祐三氏が、お父様との思い出で、「人前で『まずい』は下品」との発言をされていました。レストランで「おいしいと思って食べている人いるのだから、まずいと人前で言うのは下品」と注意されたという思い出でした。

評論家の坪井氏は、自身の評論の姿勢に関して、「評論の中で、自分の嫌いという感情を押しつけようとは思いません。だいたい、好きなもののことを書いているだけでハッピーじゃないですか。」

と述べています。

凡人の私ですが、同じように、ブログでは嫌いなことは書かず、好きなことだけ書いていたいと思っています。

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WFC express vol.5

写真がいっぱいで嬉しかった。CHICAGOのヴェルマの写真がないのが残念です。DVDも出ないし、制限があるのでしょうか。

アンチが怖いけどあえて書きます。批判はなしに願います。

予想されたこととは言え、今年はWFCイベントとディナーショーだけなのですね。たかちゃんよりも歌の上手な人は沢山いますが、その人達よりたかちゃんの歌が魅力的なのは、役に入り込み、役の感情で歌うからだと思います。それだけにたかちゃんの舞台が待ち遠しいのです。

アンチさん、自業自得とか批判しないでね。ショービジネスで成功したければ、大手の事務所に所属するべきだし、将来の仕事のためには、本意でない仕事もしなければならないでしょう。たかちゃんの芸能活動における行動原理は、ちょっと普通と違うのだと思います。たかちゃんはショービジネスでの成功を目的とはしておらず、「ファンが喜ぶ仕事をする。ファンが悲しむ仕事はしない」ということが行動原則にあるように思います。次につながる仕事のために、ちょっとは妥協してもと思いますが、妥協しないための個人事務所なのでしょうから、こちらも腹をくくってついていきます。じっくり待ちますよ。

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のんびり気長に待ってます

インフルエンザ後遺症より七割方回復しました。やっとネットも見る気力が出てきたので、この間の情報を収集。たかちゃんのバースディの様子も大体わかってきました。

んんん…芸能界ってやっぱり大変なんだなぁ。その中で小さな事務所というのは、大海を小舟に乗っていくようなもの。でも、自分の意に沿わない仕事をしない、和央ようかを追及し続けるためには、他に手段はなかったんだろうなぁと改めて確認した次第です。

大変だろうけど、これでよかったんだろうなぁと思います。少なくともこんな仕事はしなくてもという事態にはならないでしょうから、ファンとしてはその点は安心です。

和央ようかの輝きが一番増すのは、役を得たとき、その役の感情とリンクし、増幅されるものだと思いますので、是非、舞台でお会いしたいです。そのために、気長に、楽しみに待つことにします。

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ファンって大変

昨日久しぶりにネットオークションで「雪組・あかねさす紫の花」を落札しました。レンタル落ちなので、振り込み手数料と送料を合わせた金額より安い落札額。前に1本レンタル落ちのビデオを落札しましたが、画像的には問題なかったので、この値段ならば、配役などの解説がなくてもいいかということです。他にも、レンタル落ちらしいビデオがありました。ちょうどこの年代のものが出てきたようです。

2月になったことを忘れ、宝塚オンデマンドを開くと、思いがけず、白昼の稲妻でオセロに扮したたかちゃんに遭遇、おおおお!!!!東京の役代わり・安蘭けいバージョンもあるではありませんか。早速両方試聴しました。これはじっくり見なくては、楽しみです。鳳凰伝とホテルステラマリスの全国公演も配信してくれないかしら。こちらは、大和悠河の退団時にいろいろ配信されそうなので、それまではお預けでしょうか。

去年一年、私にとって人生最大限、宝塚を観ましたが、私の中で、今のところ、和央ようかの魅力を超える宝ジェンヌはいません。ということで、過去に遡ることになってしまいました。

退団後の宝ジェンヌというのは、大スターであればあるほど、とても難しい、皆さん大変だと思います。全く別の魅力を示し、女優として成功していく人もいますが、宝塚時代の輝きを超えるのは(羽根もスパンコールもないので)大変なことだと思います。

その中で、最早宝塚ではないのにもかかわらず、(わたし的には)宝塚的魅力とでもいうものを(それが何なのか、まだ言葉では説明できませんが。単純に男役っぽいということではありません)発揮し続ける和央ようかは異質であり、その分、目が離せないのです。

もうこれ以上の魅力的な舞台はできないだろうと思わせたおもちゃ箱から飛び出したようないろいろな魅力に満ちた青山を、フォーラムではあっさり超え、一つ一つの舞台が無駄にならず、新たな魅力となるのは、脅威です。普通に芸能事務所に所属し、普通の宝塚OG的活躍をしてくれていたら、私が和央ようかのファンになることはなかったでしょう。古いビデオやDVDの収集だけで満足していたことでしょう。

退団後にファンになったものとしては、舞台の和央ようかに会えないのは、とても寂しいです。いろいろ思うところはありますが、「シャーナイ」と腹をくくって、次なる舞台をじっくり待っているしかないなぁという気持です。

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頑張らずに頑張ろう!

この三連休、全国、全世界(私が一番詳しい情報を得たのは、中国語のたかちゃんファンのサイトですから)のたかちゃんファンの皆様は不安な日々を過ごされたことと思います。

こんな何の情報もない我がブログの訪問者が一気に増えた(大したことはありませんがね)ことからも、皆様の不安な気持ちが伝わってきます。情報が欲しい方は、右のおすすめリンクのブログをご訪問くださいね。

私もたかちゃんが心配で、いても立ってもいられなかったのは同じ。でも、今回は、あちこち検索することは一切せず、いつも訪問しているたかちゃんファンのサイト(十個くらい)だけを訪問していました。憶測や中傷、そういうものは一切目にしたくないと思ったからです。(こういう時、よくある、無責任な反応や他人の不幸に塩を塗るような言葉は予想がつきますので、それを目にして不愉快な思いをしたくなかったのです。)

昨日も書いたように、たかちゃんのDVDを見たりして、心穏やかに過ごせました。

半世紀を超えた(ハハハ)我が人生の中で、まだ、一度も書いたことのないファンレターなるものを書いてみたいと思っています。

人間いくつになっても変われるものです。ファンクラブに入るっというのも、ちょっと前ならば考えられないことでした。そんな自分がちょっと怖いです。

若いころは知性でガマンしていたことも、ガマンせずにやってしまうということなのかしら…先が見えてきたから…「イヤイヤ、まだまだ人生は長い!」と母を見ていると思います。私より体力あるし、好奇心もあるし。

「頑張らずに頑張ろう!」、たかちゃんも私も皆様もね。

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