マレーネ・ディートリッヒ
週末、留守をしていて、帰宅し、メールチェック、WFCからのメールが2通、「来週は『中央流沙』だものね、雑誌掲載も多いのね…」と、ホクホクしながらメールを開くと、2通目…『ディートリッヒ ~生きた 愛した 永遠(とわ)に~』舞台主演のお知らせ。本当にファンのみんなが一番待っていた舞台のお知らせです。たかちゃんにはいつも驚かされます。
マレーネ・ディートリッヒ、1902年ドイツ・ベルリン生まれの歌手、女優。
主演のデヴィット・ボウイの美貌に惹かれて見た、1978年の映画「JUST A GIGOLO」に、ジゴロ達を指揮する男爵夫人役で出ていました。既に伝説の歌手、往年のスターという存在で、その映画出演が話題になっていました。彼女の代名詞とも言える脚線美も健在、70台とは思えない雰囲気、全く昔の写真と変わっていませんでした。若作りとは違う、年齢不詳という感じです。恐らく若い頃から、全く雰囲気が変わらなかったのではないでしょうか。
ヨーロッパ的退廃を漂わせた大人の女性です。女であるという存在感があり、乾いた妖艶さです。妖艶さと言っても、日本的色っぽさ艶っぽさとは異質のものです。感性に基づく色気ではなく、理性的、分析的な色気とでもいうのでしょうか。
んんん!!!!たかちゃんのマレーネ・ディートリッヒいいんじゃないでしょうか。男役だったたかちゃんには、女役を分析的に演じることができそうです。楽しみです。


最近のコメント