おひとりさまでの楽しみ
いよいよ明日、「中央流沙」の放送日。いやぁ~、ウキウキ・ワクワク・ドキドキ・ハラハラ楽しみです。
夫といっしょにドラマを見ると、集中できないので、当日は録画です。視聴率には貢献できません。ごめんなさい。彼の留守の時に、TVの前に正座して…録画失敗しないようにしないと…
夫はドラマ、映画、芝居、小説etc、フィクションが苦手というか理解できないタイプです。しかも、話好き(話す方、聞き役は苦手)です。ドラマは見慣れていないので、定石がわからず、トンチンカンな質問をしてくるのです。
そう言えば、長男も就学前、同じような感じでした。実家の父(彼にとってはおじいちゃん)は時代劇とサスペンス物専門。実家に帰ったとき、おじいちゃんと一緒にサスペンス物を見ていて、(年齢的には理解できなかったのでしょうが)、「この人犯人?」と質問攻めにしていました。でも、子供は理解が早く、キンキラキンの着物を見つけては「この人悪人}と言い当てていました。
ドラマは一人で見るに限ります。宝塚や好きな舞台もそうかもしれません。連れがいると反応が心配で、集中できません。1回目は一人で、二回目は誰かとがいいのかもしれません。
先日、宝塚に一緒に行った友人、この数年バレエにはまっていて、最初は家族と、最近は一人で行くといいます。連れがいると、演目選びに、相手の好みをある程度考慮し、有名演目ばかりで、欲求不満になると言います。それに、一人だと同じ金額で2回行けるし…と最近は専ら一人で出かけるそうです。
反対に、音楽会やオペラ、話題の舞台や映画は、連れがいる方が楽しいです。幕間にシャンパンやコーヒーで寛いだり(一人で格好よくできないので…)、終演後、食事やお茶をしながら話したり、と楽しみがいっぱいです。


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