日記・コラム・つぶやき

おひとりさまでの楽しみ

いよいよ明日、「中央流沙」の放送日。いやぁ~、ウキウキ・ワクワク・ドキドキ・ハラハラ楽しみです。

夫といっしょにドラマを見ると、集中できないので、当日は録画です。視聴率には貢献できません。ごめんなさい。彼の留守の時に、TVの前に正座して…録画失敗しないようにしないと…

夫はドラマ、映画、芝居、小説etc、フィクションが苦手というか理解できないタイプです。しかも、話好き(話す方、聞き役は苦手)です。ドラマは見慣れていないので、定石がわからず、トンチンカンな質問をしてくるのです。

そう言えば、長男も就学前、同じような感じでした。実家の父(彼にとってはおじいちゃん)は時代劇とサスペンス物専門。実家に帰ったとき、おじいちゃんと一緒にサスペンス物を見ていて、(年齢的には理解できなかったのでしょうが)、「この人犯人?」と質問攻めにしていました。でも、子供は理解が早く、キンキラキンの着物を見つけては「この人悪人}と言い当てていました。

ドラマは一人で見るに限ります。宝塚や好きな舞台もそうかもしれません。連れがいると反応が心配で、集中できません。1回目は一人で、二回目は誰かとがいいのかもしれません。

先日、宝塚に一緒に行った友人、この数年バレエにはまっていて、最初は家族と、最近は一人で行くといいます。連れがいると、演目選びに、相手の好みをある程度考慮し、有名演目ばかりで、欲求不満になると言います。それに、一人だと同じ金額で2回行けるし…と最近は専ら一人で出かけるそうです。

反対に、音楽会やオペラ、話題の舞台や映画は、連れがいる方が楽しいです。幕間にシャンパンやコーヒーで寛いだり(一人で格好よくできないので…)、終演後、食事やお茶をしながら話したり、と楽しみがいっぱいです。

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11月も半ばです

いろいろ忙しくしていました。

行かなくちゃ、行かなくちゃと思っていた健康診断にやっと行きました。取り敢えずは大丈夫みたいです。乳癌検診も行かなくては…子宮癌検診、一昨年までは毎年だったのに、昨年からは隔年になったということ。区の予算削減なのでしょうか。胃も時々調子悪くなるし…

今日の新聞で、大浦みずきさんの訃報を目にしました。大浦さんは名前だけ存じ上げているスターのお一人です。たかちゃんが大浦さんの舞台を観て、宝塚を目指したと知ってからは、ミュージカルの記事などで、大浦みずきの名前はチェックするようになっていました。舞台の降板は知っていましたが、膝などの不調という話だったので、早い復帰を願っておりました。ご冥福をお祈りします。

ずっと前からスターだった方が、自分と同じ年代だと知り、驚きました。今年、この年代の有名人が何名か亡くなっています。健康には自信のあった私ですが、この1、2年、不調やら自分の健康に心配なことがしばしばあるので、同じ年代の方の訃報が気になるようになりました。

元々運動は嫌いなのです。それにしても、運動不足です。夏にあまりにも行かないのでフィットネスクラブを止めたのですが、健康のためには何とかしなくては…と女性だけの30分のフィットネスに入会しました。(運動嫌いの私ですので、池袋には行っていません)

仕事の方も忙しいです。ストレスも溜まっています。

ストレス解消には宝塚…しかし、息子が前日熱を出したので、コインブラには行けませんでした。すぐ熱が下がったのですが、新型インフルエンザが心配される昨今ですから、インフルエンザでないと確認されないと安心できません。感染を拡げては大変ですから、過剰な程の警戒で丁度いいかと思っています。(でも行きたかった…)チケットを譲って下さる交渉をしていた方には迷惑をかけてしまいました。これからは、チケットの手配は余裕を持ってすること、反省です。(でも、行かないつもりが、突然行きたくなるのですよね。困ったものです。)

宝塚の公式HPで、宙組の休演者の名前が…インフルエンザでしょうか。

とりあえず、我が家も全員、季節性インフルエンザの予防接種だけ予約しました。

カレンダーが届きました。ドキドキ。勿体ないので、表紙だけ眺めてしまいました。中は来年のお楽しみ。同じくしまってある今年のカレンダーを引っ張り出して観賞。ドレスもいいけど、やはり白燕尾は絶品です。

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長らく放置しておりました

実家から帰って一週間、忙しくしていました。溜まった家事と仕事、そんな中、昨日は「ドラマストラック」に行ってきました。アフリカの太鼓の響きが体に残っています。この話は後日、じっくりと書きたいと思っています。

実家から帰宅してまず一番にしたこと。夫の目に触れる前に、いち早く水色の封筒とYWの封筒をピックアップ。別にたかちゃんファンということは内緒ではないのですが、夫は変なところ目ざとく、「これ何?」みたいな質問があると面倒なのです。彼は私が宝塚好きで誰か宝塚OGのファンということはわかっていますが、詳しいことに興味がないので、説明のしがいがないのです。たかちゃん、少しずつ活動始めたようですね。ごめん、私グッズは買いません。たかちゃんに関しては後日ゆっくり語ります。

実家のネット環境は滅茶苦茶悪く、メールチェックがやっと。この間の宝塚の動きに驚いているところです。

まずは喜ばしいニュース、キリヤンのトップ就任のお知らせ。タータン、トウコちゃんと、上手い人はトップ就任が遅れる傾向があるので、心配していました。よかったね。相手役は?

悲しいお知らせ、あひちゃんの退団発表、アギラール憎らしくも素敵だったのに…宙ではのびのびとしていたのに、月に戻って迷いがあったように思うのは、退団を知っての感想でしょうか。同時に城咲あいも退団、かなみんの次、二番娘役として活躍していたのに、娘役の儚さを感じます。娘役好きとしては、トップ娘役不在が悲しかったので、トップになって欲しかっです。

驚いたというか、大丈夫と思うのは、「相棒」を宝塚でやるというニュース。右京さんの慇懃無礼さは水谷豊だからこそなのですが、宝塚では切れ者のかっこいい右京さんになるのでしょうか。薫くんでなく、神部尊というのは宝塚的に懸命な選択ですが、はてさて…

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大人な時間

ラジオで、帝国ホテルでのジャズの催し物の紹介をしていました。

ジャズ…ホテル…しかも帝国ホテルってめちゃめちゃ大人な響きじゃありませんか。

「そんな雰囲気が似合う大人になりたい…」って、年齢は充分なんですけど、他の要素が欠けているみたいです。

若い頃、ホテルのバーにカクテル(最近は、イヴェットのように、シャンパンの方がお洒落度が高いかと思いますが)を片手に佇む大人の女性に憧れませんでした?

大人にはなりましたが、ほど遠い、何がいけないのだろう…

丸顔なのがいけないのかもしれない。アンニュイな雰囲気は皆無の元気そうなのがいけないのかなぁ。

セカセカしている性格がいけないかもしれない。ゆったりと構えた大人の女性は、物腰もゆったりでないと興ざめです。

堅実派というか、現実的というか、合理主義者というか、要するに生活感がありすぎ?

大人な会話も必要だよね。相手が…

おうちが一番、ジャズのCDでも買ってきますか。

といいつつ、明後日からしばらく実家に帰ります。のんびり(?)してきます。では、また。

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失敗の後悔と贅沢な悩み?

忙しくしていました。日曜日の鎌倉散策とか、来週の宝塚とか、コンサートとか、いろいろあるので、マジメに仕事していました。

忘れてしまいました、月曜日のカフェ・ブレイク「十輝いりす初登場!」。何と言うことでしょう。先週から宙組とホクホクしていましたのに。蘭寿とむは見ました。それで気が抜けたのか…気が付いたのが水曜日、疲れています。どこかにレポでもないかしら…

その後も忙しく、今日も雑事で出かけて帰ってきたら、宅配便の不在伝票。しかもNTT。モデムでも新しくしてくれるのかしらと思ったら、何と「宙組千秋楽ライブ観賞のペアチケット」。おおおおおお!!!!

最近、当たりがいいのかしら。昨年末には、商店街でディズニーランドのペアチケットが当たったし(まだ、行っていません、春になって暖かくなったらと思っていたら、夏になってしまいました。秋になって涼しくなったらね。)

どうせ当たらないと思いつつ、申し込んで、当たってしまうと新たな悩みが…行けるだろうか…行けるかもしれない、でも行けない可能性もある…そういう時が一番辛いのです。

絶対に不可能なものというものは、欲望の対象外で、悩みも何もないのです。

千秋楽のチケットなど絶対に取れないと諦めています。出待ちとか、ディナーショーとか、お茶会とか、どうせ行けないと思っていますから、諦めはつきます。でもうまくすれば、一回くらい観劇できるかもと思うと、余計に心が騒ぐのです。何度も観劇できる人が羨ましくてなりません。

ハワイも不可能なので(半日以上家を空けるのはほぼ不可能なので)、羨ましいとか、何でハワイという悩みはありません。むしろ、公演が決まったりすると、行けるかなと悩みが始まるのです。

何もないという状態が一番心の平安は保ちやすいのかもしれません。

でも、人生には楽しみも必要、このために頑張るという元気の元が必要です。

悩ましい、胸が痛いです。

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最近の小さなぼやき

某家電メーカーのCM、私の(?)佐藤浩市さまが、茶髪?、しかも軽くウェーブがかかっている?重厚な役も、渋い役も、だめだめな役も、軽妙な役も、みんなみんな好きです。茶髪は…黒髪でお願いします。白髪でもいいです。もしかして、映画かドラマの役作りのため?それとも我が家のTVがいかれてきたため?

昨日、大和悠河表紙の今月の歌劇、買うって張り切っていた私。確実にあることがわかっている本屋3店以上知っているのに、たまたま昨日の移動ルートに入っていなかったので、別の本屋さんで捜したら、置いてありませんでした。3店も見たのに…一歩足を伸ばせば良かった(反省)。韓流はあるのに宝塚はなぜないの!今日は本屋に寄る時間がなく、お預け状態の私です。

NHKよ、面白そうな番組って、なぜBSハイビジョンなの…わたしたちの受信料で開発した技術なのに、なぜ見られないの…ひどい!おまけに地デジって何!…怒りがフツフツと湧いてきました。

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未来都市・晴海

六月になりました。宙組観劇前に、ベルばら外伝・アンドレ編と逆転裁判のDVDの話を書かなくてはと、ちょっと焦っています。

今日、晴海に出かけました。行きは有楽町線・月島駅から歩きました。月島はもんじゃ焼きで有名なところ。新しい建物の中に古い建物もある、生活感もほどほどに感じられる街。

運河を渡ると、そこは未来都市が広がります。高層のオフィス棟が立ち上がり、低層部分にはおしゃれなカフェやレストランやお店があります。運河沿いには煉瓦舗装された歩道が広がり、子供達と若いママ達の姿もあります。こういうところで育つ子供もママもオシャレ。

おしゃれな街です。こんなところに一回は住んでみたいものです。おしゃれな街でおしゃれな生活…独身だったら…憧れかなぁ。待てよ、私っていろいろモノが捨てられなくてシンプルに暮らせない人ではなかったかしら。おしゃれ~にして暮らすのも、たとえ独身でも私には大変そう。

大江戸線に乗って、生活感ある我が街に帰ってきました。小さな商店街は物価も安く食材も新鮮、住みやすいです。私にはこの街があっているようです。(老後は山手線内側やデパ地下に歩いていける所に住みたいというのが、私のささやかな野望です。)

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声の魅力

先日ラジオで、平井堅が「音楽の中で、インストロメンタルよりも歌が好き、声が気になる。自分もヴォーカリストでありたい。」というような話をしていました。平井堅自身が素晴らしい声の持ち主で、素晴らしいヴォーカリストですが、その人が他のアーティストの作品も声に興味があるというのも面白いような気がします。

ずいぶん前ですが、同じく深々と響く素晴らしい声の持ち主である鈴木雅之が、TVか何かで、この声を与えてくれた親に感謝したいと話していたのが印象に残っています。確かに声というのは、個性的な最強の楽器なのかもしれません。

私の好きな声、ヴォーカリストでは(最近の歌手はあまり知らないのですが)、布施明、尾崎紀世彦、井上陽水、山下達郎、大瀧詠一、因幡晃、松崎しげる、福山雅治…平井堅も、俳優、ナレーターでは、城達也、森山周一郎、寺尾聡、林隆三…、概して深々とした低音の美声が好きです。

女性ヴォーカリストでは、高橋真梨子、小柳ゆき、中島美嘉…、アナウンサーでは渡邊あゆみ、小宮悦子、やっぱり低い声が好きです。昔の映画などを見ると女優さんはずいぶん甲高い声で話していました。女性アナウンサーの声も低くなって私には聞きやすく感じます。低い声は聞きにくいという人もいるのでしょうね。正確な知識ではありませんが、子供や老人には高い声の方が聞きやすいのではなかったかと思います。

ハスキーボイスなど、所謂美声というのではなくても魅力的な声というのはありますね。今日、声のことを思い出したきっかけは、ラジオでスガシカオの歌を耳にしたことです。スガシカオのざらっとした声と独特のメロディラインが魅力的です。好きなヴォーカリストは多数いるので、ここには書ききれません。

声は、非常に個性的で印象的、ちょっと聞いただけで誰なのか判ります。ただし、親子はやっぱり似ているので、電話で夫なのか息子なのか一瞬判らない時があります。自分の声は、身体の中から耳に伝わる音を聞くためか、どう聞こえているのかはわかりません。録音した声が自分の声とは思えない時があります。

声と話し方は、その人の印象を決める大きなポイントです。年相応に落ち着いて魅力的な声と話し方になりたいと、少し意識しているつもりですが、はてさて…

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恐るべし!眼鏡屋さん

今日は宙組大劇場千秋楽ですね。一ヶ月公演って短いです。インフルエンザも心配です。今日は右京さんブログ要チェックです。(最近ブログランキングで右京さんブログに強力ライバル出現です。訪問の度に、せっせとポチッとしている私です。)

京都に行ったこととか、小説のこととか、書きたいことあるのですが、時間がない。で、しょうもない話です。

車でよく通る道沿いのしばらく内装工事中だったお店、ヨン様の眼鏡屋さんになっていました。ついこの前まではコンビニでした。その前もコンビニ。その前は車のディーラーでした。最寄り駅から歩いて15~20分はかかりそうな、幹線道路沿いです。道路から中に入ると住宅街。どう考えても歩いて眼鏡を買いに来る人はいないロケーション。そこそこの広さの駐車場があります。眼鏡って車で買いに来るものだったんだw(゚o゚)w

私、40代前半で老眼になったという視力のよい両親の元に生まれ、薄暗いところで読書をしても近眼にならなかったという生活を四十数年、老眼鏡を買うまで眼鏡とは無縁の生活でした。ですから、眼鏡屋さんが駅前のショッピングアーケードに何件もあったり、TVや電車のつり広告に、コンタクトレンズやその目薬の広告が多いのも不思議でした。目の悪い人って多いのですね。

未だ、眼鏡をすることに慣れず、あちこち置きっぱなしで、捜してばかりです。眼鏡の買い方も今ひとつわかりません。老眼鏡の度が合わなくなってきたみたいで、小さな字が見えません。そろそろ買い換え時なんですかねぇ。

と言いつつ、今も眼鏡なしでパソコンに向かっている私でした。

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京都に行ってきました

連休明け、京都に行ってきました。独身の時以来、およそ四半世紀ぶりの京都です。京都駅、聞いてはいたが、あの存在感…う~ん…京都の話はゆっくり書きます。

荷造りして台風のように出かけたので、家の整理もしなくてはいけません。大量の洗濯物も…

さてさて、メールチェック。まずは仕事メール(はいはい頑張ります)、友達メール。そしてブログメール、たかちゃんにちょこっとでも触れると意地悪な書き込みがあるのですが、明らかに私の文章を読んでいないと思われる書き込み1に、意味不明な書き込み1でした。ま、平和かな。

tomoさん、はじめまして。本当に轟さん、水さんよかったですよ。(感想を書いたのです、載せますね。それを読んだら見方が違うとあきれられちゃうかな。)コメント、そのままでも問題ないかと思いましたが、アンチが怖いので、一部省略させていただきました。非公開の方がよかったら連絡ください。

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