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宝塚OGの存在感

今クール見ている(録画ですが)唯一のドラマが「新9係」、刑事ドラマですが、渡瀬恒彦はじめ、9係の個性豊かな面々のドラマも面白いのです。

先週分、やっと見ました。被害者の妻役、見たことのない女優だけど、存在感がある、誰かなぁと思ったら、久世星佳でした。

犯人、容疑者役は、存在感のある俳優が多いのですが、宝塚OGの登場も多いように思います。全く現役時代を知らない、久世、剣幸など、TVでその存在感に目を留めると、宝塚OGということは多々あります。映美くらら、風花舞、紫吹じゅん、愛華みれ…TV的には無名の女優なのに、存在感は圧倒するものがあります。

この存在感の強さは、宝塚だけでなく、舞台出身の俳優に共通するもののように思います。上記9係に出演中の吹越満も、1998年の「ニュースの女」のディレクター役以来、田口浩正は1996年の「ふたりっ子」以来、気になる俳優ですが、共に劇団に所属していた時期があるようです。

存在感のある俳優は、TVでは、苦労することも多いように感じます。ちょっと癖のある役とか、容疑者役が多くなるのはその辺に原因があるのでしょうか。

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