たかが小指と侮ることなかれ
昨日皮膚科の入り口でのこと。入り口のドア、思いの外、重かったので、ぐいっと引いた調子に、足を挟んでしまいました。「痛~い(。>0<。)」と叫びたいところ、ぐっと堪えて、何気ない風を装いました。素足のサンダルだったので、緩衝材なし。でも、幸いキズにはなっていなかったようで、血も出ていませんでした。家に帰ってゆっくり見れば、足の小指内出血していました。今日もまだ痛くて、小指があたる靴が履けません。ちょっと歩き方も変です。
たかが足の小指と侮ってはいけません。内出血だけでこんなに痛いのですから、骨折となったら…(凰稀かなめさんお大事に)
最近、宝ジェンヌの怪我や休演が多いように思うのですが、どうなのでしょう。(昔のことは知らないので。)
とにかく忙しすぎる気がします。お稽古→大劇場公演→お稽古→東宝好演→お稽古→その他の公演→お稽古→大劇場公演→…いつ休んでいるかと思うほどです。全国公演ってこんなに頻繁にやっていましたか?その他にも、中日劇場、博多座、梅田、バウ、日本青年館…ディナーショー、コンサートおまけにTV出演
公演回数が多いということは、一回のお稽古当たりの公演回数が少なくなるということ。お稽古の時間は短くならないでしょうから、その分拘束時間が増すという結果になります。衣装や舞台装置にもお金がかかるでしょう。
その点値下げした劇団四季はロングラン公演だし、主役級はトリプルキャスト、その他もダブルキャストと、安定した公演と経営が両立する仕組みになっています。
スターシステムの宝塚では同じようにできないのでしょうが。あまりに宝ジェンヌの負担が大きすぎて心配です。
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