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2009年6月

きょうは見逃さないぞ!カフェブレイク

TVの前にスタンバイします。

チケットお譲りする方にはメールしました。

ごめんなさい、一枚しかないので、すみません。

オークションも買うばかりで、売ったことはないし、チケットをお譲りするのも初めてなので、失礼がありましたらお許し下さい。

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失敗の後悔と贅沢な悩み?

忙しくしていました。日曜日の鎌倉散策とか、来週の宝塚とか、コンサートとか、いろいろあるので、マジメに仕事していました。

忘れてしまいました、月曜日のカフェ・ブレイク「十輝いりす初登場!」。何と言うことでしょう。先週から宙組とホクホクしていましたのに。蘭寿とむは見ました。それで気が抜けたのか…気が付いたのが水曜日、疲れています。どこかにレポでもないかしら…

その後も忙しく、今日も雑事で出かけて帰ってきたら、宅配便の不在伝票。しかもNTT。モデムでも新しくしてくれるのかしらと思ったら、何と「宙組千秋楽ライブ観賞のペアチケット」。おおおおおお!!!!

最近、当たりがいいのかしら。昨年末には、商店街でディズニーランドのペアチケットが当たったし(まだ、行っていません、春になって暖かくなったらと思っていたら、夏になってしまいました。秋になって涼しくなったらね。)

どうせ当たらないと思いつつ、申し込んで、当たってしまうと新たな悩みが…行けるだろうか…行けるかもしれない、でも行けない可能性もある…そういう時が一番辛いのです。

絶対に不可能なものというものは、欲望の対象外で、悩みも何もないのです。

千秋楽のチケットなど絶対に取れないと諦めています。出待ちとか、ディナーショーとか、お茶会とか、どうせ行けないと思っていますから、諦めはつきます。でもうまくすれば、一回くらい観劇できるかもと思うと、余計に心が騒ぐのです。何度も観劇できる人が羨ましくてなりません。

ハワイも不可能なので(半日以上家を空けるのはほぼ不可能なので)、羨ましいとか、何でハワイという悩みはありません。むしろ、公演が決まったりすると、行けるかなと悩みが始まるのです。

何もないという状態が一番心の平安は保ちやすいのかもしれません。

でも、人生には楽しみも必要、このために頑張るという元気の元が必要です。

悩ましい、胸が痛いです。

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たかが小指と侮ることなかれ

昨日皮膚科の入り口でのこと。入り口のドア、思いの外、重かったので、ぐいっと引いた調子に、足を挟んでしまいました。「痛~い(。>0<。)」と叫びたいところ、ぐっと堪えて、何気ない風を装いました。素足のサンダルだったので、緩衝材なし。でも、幸いキズにはなっていなかったようで、血も出ていませんでした。家に帰ってゆっくり見れば、足の小指内出血していました。今日もまだ痛くて、小指があたる靴が履けません。ちょっと歩き方も変です。

たかが足の小指と侮ってはいけません。内出血だけでこんなに痛いのですから、骨折となったら…(凰稀かなめさんお大事に)

最近、宝ジェンヌの怪我や休演が多いように思うのですが、どうなのでしょう。(昔のことは知らないので。)

とにかく忙しすぎる気がします。お稽古→大劇場公演→お稽古→東宝好演→お稽古→その他の公演→お稽古→大劇場公演→…いつ休んでいるかと思うほどです。全国公演ってこんなに頻繁にやっていましたか?その他にも、中日劇場、博多座、梅田、バウ、日本青年館…ディナーショー、コンサートおまけにTV出演

公演回数が多いということは、一回のお稽古当たりの公演回数が少なくなるということ。お稽古の時間は短くならないでしょうから、その分拘束時間が増すという結果になります。衣装や舞台装置にもお金がかかるでしょう。

その点値下げした劇団四季はロングラン公演だし、主役級はトリプルキャスト、その他もダブルキャストと、安定した公演と経営が両立する仕組みになっています。

スターシステムの宝塚では同じようにできないのでしょうが。あまりに宝ジェンヌの負担が大きすぎて心配です。

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薔薇に降る雨

皆さん沢山感想を書いていらっしゃいますので、今更とは思いますが、ちょこっと。

観劇前にいろいろファンの方のmyツボを読んでいましたので、心の中でうんうんと頷きながら観ていました。皆様観察眼するどい!

舞台は正塚流なのでしょうか、セットが少なめで、大道具、小道具を出演者が運びます。ちょっと忙しいというか、その分ちょっとだれる感じが気になりました。同じ薔薇の生け垣が、イヴェットの別荘の前になったり、グザヴィエの屋敷前になったり、面白いなぁと思います。何気ない会話に、こういう会話ありそうと思うところが、正塚作品の魅力なのでしょう。

ジャスティン・大和悠河、本当に立派になって(お母さんはうれしいよ、涙…という感じです)、こういう男役やりたかったんですね。かっこいいです。でも、ヘレンに対する態度は何!(怒り…男が悪いんだby正塚氏)

イヴェット・陽月華、社交界の赤い薔薇です。若いときのはつらつとした可愛さと、大人になって伯爵家を守ろうとする毅然としたところも、伯爵令嬢らしいです。

グザヴィエ・悠未ひろ、ストライプが貫禄、大きい男(身体の大きさじゃないよ、実業家としての貫禄ね)が似合います。

(偉そうに)台本に一言、グザヴィエが、イヴェットと結婚したかったのは貴族の令嬢としてだけではなくて、本当にイヴェットが好きだったからなので、その辺、もうちょっとイヴェットの会話の中にあって欲しかったです。イヴェットはお金のためだけにグザヴィエとの結婚を承諾したのでは、あまりに計算高い女になってしまいます。そうではなくて、きっと、自分の愛はずっとジャスティンにあるのだけれど、ジャスティンとは結婚できない、グザヴィエは大きな愛でイヴェットを包んでくれると思ったからこそ、結婚しようと思ったのでしょうから。

フランシス・北翔海莉、貴族の家に生きる若者です。ちゃんと弟に見えます。若々しいです。最近こういう役多いような…

ヘレン・美羽あさひ、こういうしっとりとした役をすると、本当に素敵、いい女だなぁと思います。ジャスティンのような夢を追ってばかりいる男なんか早く忘れて、幸せになって欲しいです。でも、側にいる誠実で現実的な男は目に入らず、夢を追う男に女は惹かれてしまうのよね。

クリストフ・七帆ひかる、誠実な会計士がぴったりです。サヨナラなんだから、もうちょっと場面が欲しかったです。

エストール・十輝いりす、ダメパパだけど、頑張っているのよね。悠未とのコート姿がカッコイイです。大きいっていいわぁ、やっぱり宙組はこれよね。

さて、お待たせです。オーランジュ男爵・蘭寿とむさま(最近一人だけさま付けですよ!!!)、面白いです。ジャスティンに振り回されつつ、楽しんでいる感じがします。何気にイヴェットを気遣っているところとか、グザヴィエを諭したり、大人ですね。アンソニー・ブラックで封印されていた優しい笑顔が炸裂です。この一年、色々な顔を魅せてくれました。二番手って美味しいですねぇ。まだ、しばらく、二番手を楽しませて貰いましょう。

カッコよくって面白い、ハッピーエンドだけど、それでいてサヨナラみたい。フランス映画みたいというのは本当ですね。フランス映画のようなウソっぽさを魅せてしまうのは、美しい宝ジェンヌなればこその舞台です。大和&陽月の大輪の薔薇のコンビの最後の作品がこんなに素敵で嬉しいです。

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夜光の階段・最終回目前

宙組強化月間(?)とは全く関係ない、夢の世界の宝塚とは真逆の松本清張の世界の話です。

最終回目前に、やっと先週の録画見ました。

何ですね、松本清張物は、どうも、犯人に同情してしまう私です。犯罪を黙認するという訳ではないのです。正義の名の下に追求する検察によって、新たな犯罪に手を染めてしまう佐山(藤木直人:優しい顔の下に、時折、目に浮かぶ狂気が怖い、好演です。)を哀れと思ってしまうのです。どんな手段をとっても這い上がろうとする主人公が正に栄光を目前にして全てを失うという結末(最終回まだですけど多分そうでしょうね)に、無惨さを感じてしまいます。

黒革の手帳の元子(米倉涼子)、そのライバルの波子(釈由美子)、けものみちの民子(米倉)、仲居仲間の美代子(星野真里:私的には米倉以上の好演、底知れない暗さが魅力的でした)、米子(若村麻由美)、誰も這い上がれないのです。何だか格差社会を見せつけられるような気がします。

検察が執拗に佐山を追求しなかったのなら、幸子(木村佳乃:知的な幸子が嫉妬深い女に変わっていくことを好演)は殺されなくてすんだかもしれません。雅子(室井滋)も、弓子(南野陽子:いつのまにこんなに色っぽい大人の女性になっていたの…)も、幸子も、愛故に佐山を独占しようとし、疎まれてしまう、哀れですが、彼女達自身が佐山を追いつめていくのです。何だかこんな女ばっかりじゃないよねぇと、彼女たちの愚かしい行動をいらだたしく思います。(松本清張の女性観?)

佐山を巡る女達は魅力的。中でも、フジ子(夏川結衣)が段々美しくなってきて、魅力的です。夏川は私の中での今までのイメージを打ち破る好演です。

先週は、佐山の母親(柏木由紀子)が登場。ミステリー好きの私の予想では、母親は佐山に殺されたのだと思っていました。だって、写真にグレープフルーツなんかをお供えしているし。

やぁ、最終回、どうなるのか。リアルタイムでは見られないので、大いに気になります。

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宝塚初心者との観劇

宝塚は初めて観劇するという友人との話です。

観劇前にランチしましょうと、ペニンシュラホテルのロビーで待ち合わせ。二人とも、ペニンシュラは敷居が高くまだ入ったことがないので、この機会にという訳です。

ロビーというのは、ザ・ロビーというレストランの真ん中に通路があり、そこに楕円形にソファーが配置されてるだけという、何とも落ち着かない空間でした。最近のホテルは無料の空間が狭くなっているとはいえ、これはあんまりです。超一流のゴージャスホテルのイメージがガラガラと崩れます。

ロビーだから天井が高く、音が響きます。レストランとしても、ロビーとしても中途半端です。上の方でピアノの生演奏をしていますが、この状況ではなんとも。最初はロビーとして設計したものを、レストランとして使用しているのでしょうか。

上の方のレストランは予約で満席というのは知っていたのですが、一応トライ。エレベータを降りたところで、撃退され退却、中をちょっと見たかったのに…

向かいのイタリアンレストランでランチにしました。ちょっと時間があったので、シャンテの2階で展示してある衣装を見、地下のキャトルを覗き、宝塚観劇の予習です。

友人は最近、山岸涼子のマンガから、バレエに嵌っているとのこと。最初は娘達や夫と出かけていたものが、最近は専ら一人で観劇といいます。ひとりだと、相手の好みに配慮しなくてよいし、自由に舞台に浸れるし、何よりも同じお金で回数多く行けるとのこと。私の宝塚観劇も同じです。(まあ、私の場合、最初から夫や息子を誘う気はしませんでしたがね。)

バレエも綺麗な人がいいという彼女、「宝塚も一回見たかったの」とホクホクしていました。

今回はオペラグラスを彼女に貸しました。私は次回ゆっくり見るので、今回は全体を見たいのでと言うと、二度観劇することに驚いていました。これは、一年前までの私の反応と同じです。二度三度となく、何回も観る人が大勢いるなんて、今でも信じられない羨ましい世界です。

で、彼女の感想。「綺麗な人達が綺麗な衣装で美しい。ダンスが凄い!現代物だからどうかと思ったけれど、ちゃんと男と女に見えるし、話もわかった。ショーは華やかで美しい。羽の大きさとか、ヒエラルキーがわかって面白かった。やっぱりトップ二人が一番綺麗。」

私のご自慢の宙組ですからね、キラキラですもの。

「プログラムの化粧は濃いけど、舞台では違和感ない。素顔は大分違うの?」というので、「宙組だからあまり変わらない」とリハーサルの写真を見せました。「確かにね、トップは、はっきりわかるけど、それ以外の人は化粧で違いがわからない」と言っていました。

ご満足いただけたようです。帰りに、パブで軽くビールを飲んで、おしゃべりしてから帰りました。

遅れましたが報告です。歌劇と宙組本、無事買いました。土曜日まで待てず、前日に近くの大きな本屋に出かけました。「いつもの棚にない!」と一瞬焦りましたが、平積みでした。そのまま手に取ってレジへ一直線。最初からここへ来ればよかったのにね。まだ、細かいところはじっくり読んでいませんが、いいですねぇ。

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「薔薇に降る雨/Amourそれは…」やっと行ってきました

「薔薇に降る雨/Amourそれは…」に行ってきました。阪急貸し切り公演、司会は和音美桜でした。うきょうさんが司会でなくなって、ちょっとがっかり(生右京さんに会いたかった)、誰かなと思っていましたが、退団直後のたっちんとはちょっと意外な喜び、会場は沸いていました。

宝塚初観劇の友人と一緒です。「綺麗な人達が綺麗な衣装で華麗な舞台heart、夢の世界」と好評でした。そうでしょう、そうでしょうとも、私のご自慢(?)のキラキラのトップコンビを始めとする宙組生達ですからね(ちょっと得意!)。

いつも観劇の後、舞台の満足感が強いほど、夢の世界が終わってしまったという喪失感に囚われるのですが、今回はちょっと違いました。

「Amourそれは…」というレビューの持つ暖かさ、優しさが、一夜明けた今日も、ずっと持続しているような気がします。あの優しい世界に包まれているような安心感、満足感が、しみじみレビューっていいなぁ、宝塚っていいなぁと思わせてくれます。

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歌劇…組本…探索中

今日、前に宝塚の雑誌、本の置いてあった大きめの本屋さんに行きました。「ない…」「ない!…」

月間ミュージカルだけ立ち読みして帰ってきました。麗しき写真だけ見て、とりあえず満足、しばし我慢。明日も探索か…土曜日にキャトルで買うか…

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宝塚の娘役よ、大輪の花となれ!

私はトップ娘役は、大輪の花であってほしいと願っています。ずいぶん前、宝塚本で、昔の娘役をかすみそうに例えていました。それだけで花束にしても綺麗だけれど、主の花(トップ男役)を引き立てる花というイメージのようです。それは昔々のこと。今は、相手役が大輪の花であればこそ、いっそう男役が輝くものだと思っています。

昨年から今年にかけて、3人のトップ娘役が卒業、そして、来月には陽月華が卒業です。寂しいです。

この4人は、皆、大輪の花だと思います。柔らかな歌声が魅力の彩乃かなみは、淡いピンクの牡丹の花でしょか。大人っぽいコケティッシュさが魅力の遠野あすかは、紫の蘭の花、白羽ゆりはその名の如く、白い百合。そして、都会的なスタイリッシュさと可愛らしさを併せ持つ陽月華は、白い薔薇(赤い薔薇は大和悠河ですからね)。

残る桜乃彩音は、可愛らしく、そして、満開の桜のような娘役になって欲しいです。

新しい3人の時期トップ娘役たち、皆、大輪の花となって欲しいです。芸名が地味というか小粒すぎるような印象なので、ちょっと心配しています。(それぞれを知りません、名前だけのイメージです。)

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最近の小さなぼやき

某家電メーカーのCM、私の(?)佐藤浩市さまが、茶髪?、しかも軽くウェーブがかかっている?重厚な役も、渋い役も、だめだめな役も、軽妙な役も、みんなみんな好きです。茶髪は…黒髪でお願いします。白髪でもいいです。もしかして、映画かドラマの役作りのため?それとも我が家のTVがいかれてきたため?

昨日、大和悠河表紙の今月の歌劇、買うって張り切っていた私。確実にあることがわかっている本屋3店以上知っているのに、たまたま昨日の移動ルートに入っていなかったので、別の本屋さんで捜したら、置いてありませんでした。3店も見たのに…一歩足を伸ばせば良かった(反省)。韓流はあるのに宝塚はなぜないの!今日は本屋に寄る時間がなく、お預け状態の私です。

NHKよ、面白そうな番組って、なぜBSハイビジョンなの…わたしたちの受信料で開発した技術なのに、なぜ見られないの…ひどい!おまけに地デジって何!…怒りがフツフツと湧いてきました。

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誰と一緒に宝塚を観劇しますか

皆様は誰と一緒に宝塚観劇をなさっているのでしょうか。

私は基本は一人で行きます。突然、自分の空いている時間で行くことと、近くにヅカ友がいないことがその理由です。私のたった一人のヅカ友は関西在住なので、一緒に行けません。昨年関西に行った時、本場、宝塚大劇場に案内してもらいました。それ以外は全て一人で観劇しています。あの夢の世界に浸りたいので、一緒に行って、気に入るだろうかと心配しなければならない人とは行けません。

来週、宙組の阪急貸し切りに行きます。母と一緒に行こうと思って、早々と予約したのですが、「用事があるから」とあっさり振られてしまいました。5月後半に来たばかりで、ちょっと間が近すぎたかもしれません。

そうなると、一緒に行く人は…悩みます。

まず、関西のヅカ友にメール「実家に帰る予定6月にしない…」、「法事が月末になったから」と残念ながらダメ。息子と夫は興味なし。そうなると、候補は3人。

一人目は、一番向きそうな性格、前に宝塚を観たいと言っていました。が、残念ながら仙台在住。上の娘二人が東京に住んでいるので、チョコチョコ上京しているらしいけど。彼女は最後の交渉相手にしましょう。

二人目は、たかちゃんのフォーラム・コンやCHICAGOに一緒に行った友人。たかちゃんは気に入ってもらえたし、ミュージカルや歌舞伎や演劇は好きみたいだけど、宝塚はどうかなぁ…付き合ってもいいよと言っていたけど…結構合理主義者だし、理屈っぽい(私が言う?)からなぁ…宝塚は無条件に浸る感覚が必要だけど、どうかな…

三人目は、演劇関係が好きかどうかわからないけど、昔、コンサートなど一緒に行った友人。メールしたら、「行く」と即答、「一度行きたいと思っていたの」と。考えてみれば、彼女は宝塚向きかもしれません。何しろ「オタク」の領域に近い程の漫画好き、読書好きですから。彼女の漫画好きは筋金入り。小学生の頃のお気に入りの少女漫画まで取ってあるという話を大学の時に聞いた気がします。学生の頃も結構買っていましたが、勤めてからも、文庫や単行本の漫画を買い続けています。夫婦で本好きで、床が…という話もあったっけ。

宝塚で一番美しいキラキラの宙組トップコンビですから、きっと彼女も気に入ってくれることと思います。

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宙組初日・ガンバレ

いよいよ東京宝塚劇場、初日です。東京は冷たい雨ですが、劇場界隈は暑く燃えていることでしょう。

私はあと一週間お預けです。大和悠河の最後の表紙の歌劇を買って、大人しく我慢していましょう。(あ、最近マジメに仕事もしてますよ…)

謎さま、「逆転裁判」の衣装の謎、教えていただきましてありがとうございました。やっぱりゲームの衣装だったからなんですね。納得、納得です。ゲームを知っている人にはたまらない舞台だったでしょうね。

私はゲームはやらないのですが、ちょっと興味が出てきました。(その昔、スーパーマリオは最初の画面しかクリアできず挫折、夏休みに実家に帰った時、ヨッシーのクッキーに母と一緒にはまり、夕飯の支度が遅くなって深く反省、ゲームは老後に取っておくことにしました。老眼が…ゲームは無理か?)

宙組のキャッチコピーやってみました。ぴったりです。

Sora

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古今亭菊生

NHKドラマ・ゴーストフレンズの落語家のゴースト役で登場した古今亭菊生、声の響きも口跡も古今亭志ん朝にそっくり。久々に美しい江戸弁を聞きました。

志ん朝とは縁戚関係はないみたいですが、表情も似ているような気がします。最近の若い落語家は知りませんでしたが、久々に寄席にも行ってみたいです。ちょっと楽しみな落語家さんです。

右京さんブログキャッチコピーチェッカーを知りました。早速やってみました。

Maa_2

ちょっとうれしいので、載せてみました。

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逆転裁判(DVD)

逆転裁判、ゲームは知りませんが、ストーリーもキャラクターも面白いです。TVドラマのサスペンスと同じように、配役で、犯人が分かってしまうのはご愛敬。(スッシー市長がいい人なんて…怪しい…)

蘭寿フェニックスは、原作よりかっこよすぎるのではないかと思いますが、宝塚ですから。アンソニー・ブラック以来、すっかり蘭寿に入れ込んでいる私です。蘭寿の「熱い男」が私の中ではサワヤカ宙組にどうもしっくり収まらなかったのですが、徐々に宙組ののんびりまったりさわやかの中で、蘭寿にもマイルドさが加わり、更にアンソニーで役の奥行きが出て、深みが増したように思います。誠実で一生懸命な弁護士、「異議あり!」もただ熱いだけではない!蘭寿のふにゃっとした笑顔が、熱い男とのギャップで可愛いのですが、レオナとの学生時代が幸せだったことを感じさせます。

レオナの美羽あさひ、最後のヒロイン役になってしまいました。美羽の素顔は、元気で明るいしっかりものイメージですが(同期七帆、十輝にとってお姉さんキャラ)、そういう娘役よりも、レオナのような影がある硬い役とか、身体は弱いけれど精神の強いメラニーとか、大人っぽいできる女秘書ビクトリアといった役の方が魅力的です。最後の舞台も楽しみです。

七帆ひかる・エッジワース、カッコイイです。先日大型電気店で、等身大の御剣検事の看板を見ましたが、そのまんまです。ふりふりフリルの切れ者検事、クールに「ルール!私が決める♪」と決めてくれます。主人公と人気を二分するキャラというのもよくわかります。エッジワースは七帆以外、考えられません。どうして卒業しちゃうのsweat02クールな七帆・エッジワースをもっと見たかった、歌声をもっと聞きたかった…

いかにもアニメっぽいキャラクター達、これを演じられるのは宝塚だけです。他の出演者もみなキャラが立っていて面白かったです。特に春風弥里、すみれ乃麗、風莉じんがはまり役です。この三人は次回も登場のようなので、楽しみです。

バウって衣装変えが少ないのですね。フェニックスとレオナの学生時代以外は、皆ずっと同じ衣装。フェニックスはファッションには興味なさそうだし、レオナは被告人だから仕方ないにしても、エッジワースはおしゃれさんだと思うのですが…もしかしてゲームと同じ衣装なのかな?

フィナーレがあって、娘役のドレス姿が見られてよかったです。

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ベルばら外伝・アンドレ編(DVD)

大和悠河の唯一のベルばら、大和を始めとする宙組イケメンと陽月華のわっかドレスのコスチューム物、大劇場公演のDVDに比べやや安いというのが売りですかねぇ。大和アンドレは麗しく、凪七&早霧オスカルは可愛く綺麗、北翔アランは本当にイイヤツですし、悠未フェルゼンは泰然と、十輝ジェローディルはイケメンで頼りがいのありそう(久しぶりにともちんとまあちゃんの白い二枚目が見られて嬉しいです。)、謎の陽月マリーズもドレス着ているし、ショーも本公演との違いが楽しめるので、買って損はないDVDです。

が、しかし(二重否定)、どうしてこんなお話の…

外伝ということで、観客はベルばらのストーリーと登場人物のキャラは頭に入っているということが前提の脚本です。アンドレとオスカルの今宵一夜も、フェルゼンの「王妃様~」も、アントアネットの「フランスの女王なのですから」もありません。重要な場面は、もうあったこと、皆よく知っている話として進行します。

お馴染みのアンドレとオスカルの「♪愛、それは甘く~♪…愛、愛、あぁい~♪」も、小公子と小公女の「♪ベルサイユのばら、ベルサイユのばら、ベルサイユのばら、ばら~♪」もない。ベタな歌と思っていましたが、無いと寂しいのはすりこまれているからでしょうか。

主役はアンドレ、相手役はマリーズという謎のキャラ、オスカルさえも脇役、フェルゼンとジェローディルは出てくるのに、アントアネットは登場しないという凄い力業の脚本です。衛兵隊の出動が、いつの間にか革命勢力に加わっているし、その場面に隊長のオスカルは出てきません。なぜか、オスカルは、フェルゼン、ジェローディルと共に、市民に変身して戦っています。謎の脚本です。

こ、これを花組が大劇場公演でやるんですか…

たかがベルばら、されどベルばら…プロジェクトXで植田氏は「ベルばらをやるのは特別な時」とおっしゃっていたではありませんか。2001年、2005年、2008年、2009年、ちょっとやりすぎではありませんか。

久々の黒髪が新鮮な大和アンドレ、誠実でカッコイイです。(ダンシング・フォー・ユーでは金髪です。)大和は見た目から私のイメージでは、金髪のオスカル様なのですが、凪七&早霧オスカルと並ぶと人間が大きく見える(サイズではありません)、トップさんのアンドレだなぁという気がします。男役らしさに拘り、しっかりとした男役を目指した大和らしさが垣間見られるアンドレです。

見た目がアイドル的でありながら、それに甘んじず男役らしさを追求したことが大和の魅力であり、苦労だったのだと思います。そういう意味で、トップとしての大和がオスカルではなくアンドレだったのは必然のような気がします。華やかさはオスカル>アンドレですが、人間の深さ大きさではアンドレ>オスカルなので。

その意味で、弟キャラの二番手時代に大和オスカルが見たかったなぁという気がします。

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月・エリザ初日映像

エリザベート初日を公式HPの小さな映像で見ました。

カチャ・エリザ、私的には姿も歌も合格ラインかな(上から目線?)。少女時代もトートに隠れてよく見えませんが、可愛いではないですか。「私だけにも」の歌声もしっかり娘役です。「違う!」とトートを振り切るところは、ちょっとはなちゃんエリザを思い出しました。何よりドレス姿が綺麗、あの細さこそがエリザベートに不可欠だということが良くわかります。エリザはビジュアルで納得させることが一番重要で、私の中で、はなちゃんエリザが一番なのですが、カチャ・エリザはそれに匹敵する感じ(映像が小さいのとちょっぴりなので、採点甘々かな)です。

セナ・トートは不気味。キリヤン・フランツの歌声は甘く素敵。あひ・ルドルフは長身ですが可愛い。龍・ルキーニはカッコイイ。

宝塚版なので、トートの場面が主体、エリザとフランツの二重唱の映像がないのが残念です。

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未来都市・晴海

六月になりました。宙組観劇前に、ベルばら外伝・アンドレ編と逆転裁判のDVDの話を書かなくてはと、ちょっと焦っています。

今日、晴海に出かけました。行きは有楽町線・月島駅から歩きました。月島はもんじゃ焼きで有名なところ。新しい建物の中に古い建物もある、生活感もほどほどに感じられる街。

運河を渡ると、そこは未来都市が広がります。高層のオフィス棟が立ち上がり、低層部分にはおしゃれなカフェやレストランやお店があります。運河沿いには煉瓦舗装された歩道が広がり、子供達と若いママ達の姿もあります。こういうところで育つ子供もママもオシャレ。

おしゃれな街です。こんなところに一回は住んでみたいものです。おしゃれな街でおしゃれな生活…独身だったら…憧れかなぁ。待てよ、私っていろいろモノが捨てられなくてシンプルに暮らせない人ではなかったかしら。おしゃれ~にして暮らすのも、たとえ独身でも私には大変そう。

大江戸線に乗って、生活感ある我が街に帰ってきました。小さな商店街は物価も安く食材も新鮮、住みやすいです。私にはこの街があっているようです。(老後は山手線内側やデパ地下に歩いていける所に住みたいというのが、私のささやかな野望です。)

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