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2009年5月

天使と悪魔(原作)

天使と悪魔の映画が公開されしばらくたったので、そろそろ書いてもいいかしら。

映画のCMがオンエアされた頃、初めてCMを見て、これは原作買わなくちゃと本屋さんに行きました。上中下、こちらも三冊かぁ~と一瞬躊躇、でも即決、買いました。最初の方は、一章、一章と(何しろ夢中になると他のことが滞る人間なので、自制して)ゆっくりペースで読んでいましたが、後半は怒濤の勢いで一気に読み終わりました。

ガリレオの秘密結社イルミナティ、宗教図像解釈学、180度回転させても同じになるデザイン文字、巨大な加速器をもつ原子核研究所CERN、ガリレオの書物に残されたイルミナティの暗示、ローマの寺院に隠されたイルミナティを示す記号…ミステリー好き、旅行好きにはたまらない要素の数々です。原作を片手に、ローマを巡る観光客が多いというのも納得です。(ローマが近ければ、私だって行ってみたいです。TVの関連番組で、ローマの名所をいろいろ見せてくれるのが楽しいです。)

面白いです。ローマという狭い範囲に詰め込まれた謎といい、犯人がなかなか判らないことといい、ダ・ヴィンチ・コード以上という評価もなるほどねと思います。

しかしながら、真犯人が判った頃から、悲しいというか、哀れというか、虚しさに囚われます。八百万の神の穏やかな(初詣、お宮参り、七五三とお祭りは神社、クリスマスと結婚式はキリスト教、葬式は仏教、占いは…と何でもありのある意味いい加減な)宗教観の国の住人には、一神教の激しい宗教観は見ていて辛いものがあります。もっと互いを認め合ったら、世界は平和になるのではないか…と

ミステリー好きなのに怖がりなので、映画は今のところ見る予定はありません。寺院の内部とか、ローマ市内の映像には大いに興味をそそられるのですが、悩ましいところです。

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歌舞伎座さよなら公演・五月大歌舞伎

先週母と歌舞伎座に行きました。一幕見を除けば、独身の時、母と行って以来、四半世紀ぶりでしょうか。一幕見も20年以上前かもしれません。

歌舞伎座の座席ってこんなに狭かったのと驚くほどの狭さです。前を通るのも大変、席の幅も狭い、段差は多いし、立替が必要なのも無理はありません。母が、「こんなに狭くては歌舞伎座でお見合いなんて、今時は無理よねぇ」なんて言っていました。私も内心同じことを思ったので、親子の発想って似てますね。

歌舞伎座サヨナラ公演なので、賑わっていました。特に昼の部は、歌舞伎十八番の「暫」もあり、その日の昼公演は取れず、母の新幹線の時間もあり、夜の部に行きました。4時半の開演なので、3時半頃に到着しましたが、まだ昼の部が終わっていませんでした。4時少し過ぎにようやく終演、観客がどっと出てきて、夜の部の観客の列と、歌舞伎座前はラッシュ状態、それでも4時半ぴったりに開演しました。

以下は感想です。歌舞伎は余り詳しくないのに、結構辛口です。

一階席の中央やや後ろ、かなりいい席でしたが(お値段も)、二階席が上にかかるので、音響はよくなかったかもしれません。團十郎、海老蔵、松緑の声は通るものの、聞きにくい人もいて、ちょっとがっかりでした。

一本目は「恋港博多ひとふし・毛剃」という海賊の話。海賊の頭・毛剃九右衛門が團十郎、抜け荷の現場を見てしまい海賊に海に投げ込まれる商人・小松屋宗七が籐十郎、宗七の恋人・小女郎が菊之助。團十郎は迫力です。菊之助は綺麗だけれど背が高く、小柄な籐十郎とのバランス悪し。話は何だか納得できないハッピーエンドでした。(近松門左衛門の原作なんですね。昔の人は面白かったのでしょうか。)

菊五郎、時蔵らによる舞踏芝居の「夕立」。さすが安定感あり、女形の時蔵は相変わらず綺麗です。

三本目は現代歌舞伎の「神田ばやし」。家主の三津五郎、若手のイメージだったのに(いつまでも昔、高橋英樹が鞍馬天狗を演じたときの杉作の印象が残っています)、月日の流れるのは早いものです。盗みの疑いをかけられる店子・留吉に海老蔵、とぼけた味がうまいです。おみつの梅枝が綺麗(こちらも長身ですが)。話は現代作家なので分かりやすいです。ただし、歌舞伎らしさには欠けます。(新派あたりの演目でも不思議はない感じです。)

最後が、新・三之助(松緑・海老蔵・菊之助)による舞踏「おしどり」。海老蔵&菊之助のおしどりは綺麗、松緑は声もよく迫力あり。私は先代、先々代の松緑のファン(心の中で思っているだけのソフトなファン)でしたので、当代松緑にも注目していました。先代、先々代とも芝居がよかったので、松緑の芝居が見たかったです。菊之助は父親にそっくり。海老蔵は、父親より骨太な感じです。

3回の休憩を挟んで4時間、疲れました。團十郎と三津五郎は主演ですが、菊五郎は舞踏のみ、若手海老蔵と菊之助の人気を当て込んでの演目なのでしょうか。演目も大歌舞伎というには華やかさが不足で、値段の割に満足感の乏しい舞台でした。

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声の魅力(その2)

もなかさま、お久しぶりです。声のいい人って憧れですよね。イチロさんは可愛らしくも落ちついた上品な声ですよね。私も、ラジオの声にふと聞き入ってしまったり、ながら見のTVの声に顔を上げて画面に見入ったり、よくあります。

低い声は安心、安定、安らぎを感じさせる一方、高い声には元気が出る要素もあるように思います。コロコロと転がるようなソプラノはやっぱり憧れです。息子は小さい頃、ソプラノの可愛い声のお姉さんが大好きでした。(親にないものを求める?)

初めて宝塚の歌に聴き入ったのは、はなちゃんが「シトラスの風の中」で歌ったアリア「私のお父さん」であり、出雲綾の迫力ある歌声であり、娘役のエトワールの歌声です。(当時は男役の歌声がまだよく判りませんでした。後から、イチロさんやずんちゃんが歌が上手いと聞いて、聴き直し、ふむふむと思ったものでした。上手い人はひっかりがなく聴けてしまうのかもしれません。)

「エトワールは娘役に!!!」と日々主張している私でした。

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声の魅力

先日ラジオで、平井堅が「音楽の中で、インストロメンタルよりも歌が好き、声が気になる。自分もヴォーカリストでありたい。」というような話をしていました。平井堅自身が素晴らしい声の持ち主で、素晴らしいヴォーカリストですが、その人が他のアーティストの作品も声に興味があるというのも面白いような気がします。

ずいぶん前ですが、同じく深々と響く素晴らしい声の持ち主である鈴木雅之が、TVか何かで、この声を与えてくれた親に感謝したいと話していたのが印象に残っています。確かに声というのは、個性的な最強の楽器なのかもしれません。

私の好きな声、ヴォーカリストでは(最近の歌手はあまり知らないのですが)、布施明、尾崎紀世彦、井上陽水、山下達郎、大瀧詠一、因幡晃、松崎しげる、福山雅治…平井堅も、俳優、ナレーターでは、城達也、森山周一郎、寺尾聡、林隆三…、概して深々とした低音の美声が好きです。

女性ヴォーカリストでは、高橋真梨子、小柳ゆき、中島美嘉…、アナウンサーでは渡邊あゆみ、小宮悦子、やっぱり低い声が好きです。昔の映画などを見ると女優さんはずいぶん甲高い声で話していました。女性アナウンサーの声も低くなって私には聞きやすく感じます。低い声は聞きにくいという人もいるのでしょうね。正確な知識ではありませんが、子供や老人には高い声の方が聞きやすいのではなかったかと思います。

ハスキーボイスなど、所謂美声というのではなくても魅力的な声というのはありますね。今日、声のことを思い出したきっかけは、ラジオでスガシカオの歌を耳にしたことです。スガシカオのざらっとした声と独特のメロディラインが魅力的です。好きなヴォーカリストは多数いるので、ここには書ききれません。

声は、非常に個性的で印象的、ちょっと聞いただけで誰なのか判ります。ただし、親子はやっぱり似ているので、電話で夫なのか息子なのか一瞬判らない時があります。自分の声は、身体の中から耳に伝わる音を聞くためか、どう聞こえているのかはわかりません。録音した声が自分の声とは思えない時があります。

声と話し方は、その人の印象を決める大きなポイントです。年相応に落ち着いて魅力的な声と話し方になりたいと、少し意識しているつもりですが、はてさて…

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大和悠河には赤い薔薇がよく似合う

大劇場の退団挨拶の画像を見ました。

退団カラーは白の中、大和悠河には赤い薔薇がよく似合います。楽屋入りの時の王子様スタイルといい、本当に王子と思えるトップスターです。宙組のキラキラ感が、幸せなひとときをもたらしてくれます。寂しいけれど、東京宝塚劇場の公演が楽しみです。

ラッキーなことにもう一度くらい観劇できそうになりました。

宝塚のカテゴリーの記事が増えすぎて、自分でも過去の記事を捜すのに苦労しています。組別のカテゴリーも作ってみました。古い物も徐々に整理していくつもりです。

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恐るべし!眼鏡屋さん

今日は宙組大劇場千秋楽ですね。一ヶ月公演って短いです。インフルエンザも心配です。今日は右京さんブログ要チェックです。(最近ブログランキングで右京さんブログに強力ライバル出現です。訪問の度に、せっせとポチッとしている私です。)

京都に行ったこととか、小説のこととか、書きたいことあるのですが、時間がない。で、しょうもない話です。

車でよく通る道沿いのしばらく内装工事中だったお店、ヨン様の眼鏡屋さんになっていました。ついこの前まではコンビニでした。その前もコンビニ。その前は車のディーラーでした。最寄り駅から歩いて15~20分はかかりそうな、幹線道路沿いです。道路から中に入ると住宅街。どう考えても歩いて眼鏡を買いに来る人はいないロケーション。そこそこの広さの駐車場があります。眼鏡って車で買いに来るものだったんだw(゚o゚)w

私、40代前半で老眼になったという視力のよい両親の元に生まれ、薄暗いところで読書をしても近眼にならなかったという生活を四十数年、老眼鏡を買うまで眼鏡とは無縁の生活でした。ですから、眼鏡屋さんが駅前のショッピングアーケードに何件もあったり、TVや電車のつり広告に、コンタクトレンズやその目薬の広告が多いのも不思議でした。目の悪い人って多いのですね。

未だ、眼鏡をすることに慣れず、あちこち置きっぱなしで、捜してばかりです。眼鏡の買い方も今ひとつわかりません。老眼鏡の度が合わなくなってきたみたいで、小さな字が見えません。そろそろ買い換え時なんですかねぇ。

と言いつつ、今も眼鏡なしでパソコンに向かっている私でした。

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Zorro・仮面のメサイヤ

Zorro、かっこよく、可笑しく、哀れで悲しいです。勧善懲悪ものですから、一応ハッピーエンド?亡くなった人の魂もゾロにより救われたのかな?

最初の幕開きのZorroの登場シーン、マント姿の水ゾロ(カッコイイ~目がheartです)に続き、ゾロ軍団が大階段にフォーメーションで登場した時には、思わずやりすぎと心の中で笑ってしまいました。(勿論、マントを翻しての踊り、かっこいいのですけどね。好きですけどね…)

水夏希のゾロは文句なく颯爽としてカッコイイです。ピンクのレース付きの衣装に白のカツラの水さん、気の弱いところを装うコミカルなところも可愛いです。お芝居もショーも早変わりの多いこと。お疲れ様です。

彩吹真央のメンドーサ、戦うことでしか生きられない悲しい悪役です。最後にゾロによって彼の魂は救済されたのでしょう。

音月桂のベルナルド、どこまでも優しい魂、悲しく哀れです。音月の繊細さな魅力がとても生きた役でした。

緒月遠麻の軍曹面白すぎです、益々ファンheart02になっちゃいました。大きい身体をちょっと前かがみにした姿勢の悪さも最高。この兵隊さんたちの制服は、2000年のTCAスペシャル大将となるにもの時、二等兵と軍曹の制服と同じでしょうか。配色がいっしょのような気がします。(おもちゃの兵隊さんみたいに可愛い青と赤です。)

悪役の親玉、総督の早霧せいな、美貌が現地のメキシコ人、インディアンを人間とも思わないスペイン人の冷たさと重なっていいです。芝居も迫力あります。宙組では小柄なため、いつまでも若手のイメージでしたが、貫禄も出てすっかり中堅です。

サヨナラの白羽ゆり、正義感が強く勝ち気なお嬢さんがピッタリです。考えてみれば、姫役者と言われたこの人の舞台、「君を愛している」のサーカスの花形と今回しか見ていません。やはりエリザベートに行くべきだったか…

エリザベートと言えば、月組のポスターのトート大きすぎ、黒い爪怖すぎ、まるで子猫ちゃんを食べちゃう狼さんです。エリザベートの気品を強調するように、対等な大きさにしてほしいです。(前回の月組エリザのポスター、シシーが瀬奈だったので、対等な大きさでしたね。)

インディアンの長老とロリータのパパ二役の未沙のえる、声に特長のある人なので、二役は気になってしまいます。相変わらずの達者な演技ですので、どちらかに一役の方が魅力が生きた感じがします。

本当は一番悪い人なのか、ディアス・未来優希、迫力です。

フィナーレはゾロの世界に統一されていてよかったです。フィナーレにも、ちゃんとしたラインダンスあったんですね。(ちょっとほっとしました。小坊主のラインダンスだけでは…ね。好きですけど…)音月さん、この場面でも悲しい終わり方のデュエットダンス、ちょっと可哀想すぎます。再び蘇り、エトワールっていうのもね。

エトワールが娘役じゃない!羽しょってない!そんなぁ~ゾロのマント姿では羽を背負えないのは仕方ないのでしょうが、羽がないフィナーレは寂しいです。

プログラム、表紙も裏表紙も水ゾロです。写真がいっぱいで、値段が据え置き。とっても得した気分です。ちょっとした改善(?)、お客様サービス(?)いずれにしろ嬉しいです。

プログラムの白羽ゆりのインタビュー、姫ですheart04。白いドレス姿が綺麗ちょっと見たことのあるようなドレスです。もしかして、聖なる星の奇跡の最後で、はなちゃんがたかちゃんとデュエットダンスをした時のドレスのような。ビデオの表紙で確認した感じでは似ています。袖とスカート部分は未確認です。懐かしいドレスに会えると嬉しいです。

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風の錦絵

舞台袖左右に登りが上がり、すっかり芝居小屋の雰囲気です。

岡っ引き姿の白羽ゆり、可愛いです。

出ました白波五人男!!!水夏希&彩吹真央、綺麗heart、あとの三人は化粧でわからず。

黒軍団、風林火山の旗を上杉軍の陣地に立てちゃダメでしょ。それとも黒軍団は全員武田軍なの?轟悠の謙信、綺麗heart、水・信玄の髭素敵heart、未来優希の歌声、伸びやかで素敵heart

菊人形の烏帽子の黄色い菊が耳みたいで、ちと変。白拍子の赤い袴がやや短いような気がします。宝塚ファンのブログ感想から、自分の中でイメージが膨らみすぎて、もっと豪華な菊人形を想像していたので、やや地味に感じてしまいました。豪華な一対の菊人形が動き出すというシーンを想像していたので。(どこが”風”かと思ったら、プログラムに「秋風と菊人形」との文字が…それだけ?)

小坊主のラインダンス面白い~可愛い~。緒月さんいいわぁ~(「君を愛している」あたりから気になりだし、今やすっかりファンですheart

ソーラン節、今やスタンダードですね。あの着物の裾をガクランのように翻すところ、青春のエネルギーの発露ですね(いつの時代?)。

総踊り、水さん、轟さんが時々区別つかず、二人とも綺麗heart

日本物は化粧のせいか、オペラグラスで見ても誰が誰やらさっぱり判りません。はっきりわかるのは、轟、水、彩吹、白羽だけ。さすが、上級生という感じです。綺麗だしね。(緒月さんは特別!!)

白羽さんの日本髪&着物姿、綺麗heart、祭りの女も綺麗でしたが、大人っぽい雰囲気が魅力なので、黒紋付きお引きづりの芸者姿が見たかったです。

「錦絵」にしては地味、折角の日本物なのですから、可愛い娘役たちには、もっと豪華な衣装をお願いします。

噂通り、「風の錦絵」、風とは殆ど関係なく(風との関係付けはダジャレレベルではないですか…、まぁ、私は好きですがね。)、とっても面白いショーでした。

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京都に行ってきました

連休明け、京都に行ってきました。独身の時以来、およそ四半世紀ぶりの京都です。京都駅、聞いてはいたが、あの存在感…う~ん…京都の話はゆっくり書きます。

荷造りして台風のように出かけたので、家の整理もしなくてはいけません。大量の洗濯物も…

さてさて、メールチェック。まずは仕事メール(はいはい頑張ります)、友達メール。そしてブログメール、たかちゃんにちょこっとでも触れると意地悪な書き込みがあるのですが、明らかに私の文章を読んでいないと思われる書き込み1に、意味不明な書き込み1でした。ま、平和かな。

tomoさん、はじめまして。本当に轟さん、水さんよかったですよ。(感想を書いたのです、載せますね。それを読んだら見方が違うとあきれられちゃうかな。)コメント、そのままでも問題ないかと思いましたが、アンチが怖いので、一部省略させていただきました。非公開の方がよかったら連絡ください。

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元気だして行こう!

「はじめまして」さん、margospikaさん、優しいコメントありがとうございます。これからもまったり、だらだらと、ブログは続けていこうと思っています。

なかなか平常心を保つことは難しいですね。めったにないコメントですが、中傷コメントが入るとどきっとしてしまいます。ネットは顔が見えないだけに、きつい表現も平気になってしまいます。自分も日々気をつけなくてはと思います。

私にとって、宝塚とたかちゃんは元気の素のはずなのに、最近はストレスの素になってしまうこともあり、困ったものです。

人は皆、外には見せたくない悩みや辛さをかかえているのだと思います。私は自分でもかなり恵まれた方だと思いますが、親しい人にも見せたくない辛さはいろいろあります。それを解放してくれるのが宝塚であり、たかちゃんの舞台です。楽しい面を見ていきたいです。

昨日、雪組公演に行ってきました。「風の錦絵」、噂通りの面白い日本物ショーでした(私の感性にあっています。風なんてダジャレ・レベルだし)。「ゾロ」はかっこよかったです。いろいろ書きたいですが、詳しくは後日、ゆっくり書きたいと思っています。

大人買いで、「ベルサイユの薔薇・アンドレ編・中日劇場」と「逆転裁判」のDVD買いました。A/Lも買いたかったけど、次の楽しみにとっておきました。

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都心の運転

東京国際フォーラムのラ・フォル・ジュルネに行ってきました。今年は3日と短いのと、ややあきられたのか、人手もやや少なめ。

連休だし、高速料金1000円だし、都心は空いているかな、東京国際フォーラムの駐車場がいっぱいでも、周辺のオフィスビルの駐車場もあるだろうしと車で出かけました。

行きは夫の運転、帰りは私。(夫は友人と、コンサート三昧とのことで、次男と私だけ先に帰りました。)

私が山手線の内側を運転するなんて…今までの実績は、新宿高島屋と伊勢丹、池袋西武とサンシャイン、ほとんど山手線周辺というところで、内側なんてレベルではありません。それが突然有楽町ですからね。山手線をず~んと横切ってですから。カーナビもあるし、道は空いているし、何とか運転できました。緊張ドキドキの30分でした。

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マイナス情報の怖さ

WFC express no.5へコメント下さった方へ、いろいろな意見があるとは思いますが、私には直接的な情報はないので、コメントできません。

ネットのマイナス情報の伝播の速さは恐ろしいものがありますし、一般市民の私には何が正確な情報なのか知るすべもございません。

したがって、私のところではマイナス情報の伝聞に関して、取り上げることはありませんので、書き込みはご遠慮ください。

5月3日朝日新聞・教育面の「おやじのせなか」で坪内祐三氏が、お父様との思い出で、「人前で『まずい』は下品」との発言をされていました。レストランで「おいしいと思って食べている人いるのだから、まずいと人前で言うのは下品」と注意されたという思い出でした。

評論家の坪井氏は、自身の評論の姿勢に関して、「評論の中で、自分の嫌いという感情を押しつけようとは思いません。だいたい、好きなもののことを書いているだけでハッピーじゃないですか。」

と述べています。

凡人の私ですが、同じように、ブログでは嫌いなことは書かず、好きなことだけ書いていたいと思っています。

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