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2009年1月

フィナーレ大好き

私が宝塚のショーが好き。その中でも最も好きなのはフィナーレ。あの華やかさは他のどこにもない、宝塚独自の世界です。

どんなフィナーレでもいいという訳ではなく、私独特のこだわりがあります。

(こだわり1)階段を使った男役の群舞があること。それもできれば燕尾でお願いしたい。燕尾でなくても、スペイン風の衣装とか、マントが広がる衣装とかも、捨てがたいです。なおかつ、トップと二番手のガッチリ組んだダンスがあると更にうれしいです。(今のところの私のベスト1は、炎に口づけをの青燕尾かな)

(こだわり2)トップコンビのデュエットダンス。二人だけのデュエットダンスでなく、二番手が歌手とか、踊りで絡むのもいいですね。

(こだわり3)パレードの必須3要素(エトワール、シャンシャン、羽根)が完璧に揃っていること。エトワールは娘役のソプラノに限ります。シャンシャンなしのパレードは何か寂しい感じです。最低、トップコンビ、二番手までは羽根がないと…

この3要素の一つでも欠けていると、何か不完全なものを見たような気になってしまいます。(トップが変形羽根をつけているだけで、羽根衣装のないエリザベートや、娘役エトワールもなく、羽根もないミー・アンド・マイ・ガールが私好みでないのは、その辺にも原因があるのでしょう。)

落ち込んでいるときなど、フィナーレだけを編集して見たいくらいです。(今も他の部分早送りでフィナーレを見ながら書いています。)ハードディスクレコーダーがあればできるのでしょうか。そろそろ購入を検討すべきか…

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メイちゃんの執事

時代はメイドから執事のようである。

携帯のCMでも「羊?」「執事!」なんて言っている。(江戸っ子が言えば羊も執事もシツジ、フランス人ならイツジにシツジ…)

メイちゃんの執事の2回目の半分と3回目を見た。ドタバタコメディである。大体話はわかる。お嬢様一人に一人のイケメン執事と若手イケメンの大量投入ドラマである。

マンガ原作ということだが、中心人物(メイちゃんとその執事および弟、ルチア様とその執事)以外の区別がつかない。皆同じような顔に見え、髪など(色、長さ、髪型、服装)で区別しなければわからないというのもマンガらしい。(それとも私が年とったせい?ボディコンとか、その昔のJJガールやサーファーというのも、皆同じような化粧髪型で非常に均一化されていた。若者が個性的であろうとして、均一化するのは世の常のようである。)

執事という優秀なコーチが付きのお嬢様が、究極のお嬢様を目指して努力するという、学園スポコン物の変形であり、その意味ではマンガの王道である。究極のお嬢様ルチア様を含め、お嬢様達が意地悪わがまま娘にしか見えないので、優秀な執事が仕えるのが勿体なく見える。君たち、執事なんて裏方を止め、世に出たまえ、と言いたいところであるが、マンガであるから、そのままドタバタを楽しめばいいのだろう。

オオカワ家とダイゴ家の執事さん、頼みますよと言いたい今日このごろである。

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うめちゃん退団(涙)

予想されたこととはいえ、うめちゃんの退団sweat02

タニさんうめちゃん退団で、私の宝塚熱が一気に冷めそうです。(大げさに言えば)何を人生の支えに生きていけばいいの…待て待て、まだまだ可愛い宙組生がいっぱいいる!!

サヨナラの舞台はいっぱい観たいなぁ

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宝塚ファンから宙組ファンへ

この年末からお正月、BS2での宝塚を録画・鑑賞して、「私って宙組ファンなんだぁ」と自覚、そんな話を書こうと思っていました。そこへ、大和悠河退団のニュース。ショック!゜゜(´□`。)°゜。。……………………復活!ヽ(´▽`)/

TVで宝塚を見て、宝塚っていいなぁと思い、やっと初めて観劇した頃、宝塚の本物の舞台を見られるだけで感激でした。なにしろ、2年に一回観劇できたらラッキー、どんな公演でもありがたいという感じでしたから、○組ファンというのは、私にとって不思議な存在でした。(そもそも、組の個性なるものがわかるはずもなかったのですから。)

強いて言えば、初めて買ったDVDが轟悠の凱旋門ですから、やや雪組ファンだったかも。それは、TVと実演合わせて、雪組4回(2+2)、月組2回(1+1)、他はTVのみという状態でしたので、必然の選択だったのです。(何しろ宝塚のDVDは普通の映画などの3倍のお値段moneybagでしたので、冒険はできなかったのです。)

Never say goodbyeを見て、宝塚の良さを再確認した、一昨年あたりから、観劇回数が増え、昨年は(私の)史上最高6回を記録しました。(パチパチ)

そして、年末年始のBSの宝塚特集の録画にほぼ成功!これは、結構sweat02涙ぐましい努力なのです。何しろBSチューナー内蔵のビデオデッキがないので、マニュアルでしか録画できない、要するにTV脇にスタンバイしているということです。2日どうしても外出する日があり、一日は帰って来るなりTVへGO!もう一日は、外出前に録画を開始、そして、翌日、その関係のない番組部分に宝塚番組を録画という、何ともいじらしいsweat01(他の家族はあきれている)努力の成果でした。

いろいろ観て、私ってやっぱり宙組が好きなんだなぁと確認しました。たかちゃんのDVDをいっぱい観たので、知っている宙組生が多いというもの贔屓の理由のひとつです。そして、トップコンビと宙組生のキラキラ感、宙組の明るさパワー、コーラスの分厚さ、私の好きな宝塚のイメージがつまっています。スタイル抜群の宙組生の群舞(特に男役の燕尾)は、カッコイイ~の一言。

私の好きな宝塚というのは、宝塚通の方達から言えば、「浅い」と言われそうなものかもしれませんが、宝塚になじみがなくても、無批判にカッコイイ~♡と酔えるイメージなのです。それは92年頃の古いTMP音楽祭のビデオを観た時に感じた、天海祐希のカッコよさにも通じるものです。男役バリバリをしなくとも、立っているだけでカッコいい、宝塚的お約束からしたら反則のようなものかもしれません。

宝塚が宝塚通の人だけのものでいたならば、新派や新国劇のように、今の時代の演劇ではなくなってしまう、その危機感がきっと宙組の誕生につながったのでしょう。天海祐希の宝塚は観たことがないのですが、もし彼女がいる時に宙組があったのならば、もっと長く宝塚の舞台に立っていたのかもしれません。(どちらかといえば、天海が先なのでしょうが…)

そして、最近の宝塚に動き(宝塚の入試改革、月組トップ娘役の不在等)、ちょっとだけ宝塚通となった私にも心配です。despair

(注)今日初めて、ツールバーに絵文字とか顔文字があることを発見、使ってみました。

(訂正)前回、大和退団ショックの記事で、コスチューム物もまだなのにと書きましたが、よく考えればバレンシアの熱い花はコスチューム物でしたね。トップ娘役がお姫様ドレスでなかったので、ちょっぴり物足りなかったのかも。

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ショック!

大和悠河が退団…そんなぁ~

トップらしい貫禄が出てきたなぁと思ったところだったのに…大劇場でのコスチューム物もまだなのに…

あのキラキラさがとても好きです。今、私が宝塚に求めるものは、宙組そのものだから。

宝塚に対しての熱が一気に冷めそうです。

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びっくり

久しぶりに宝塚のHPを訪問した。月組エリザベート役がなんと、宙組の凪七 瑠海!!

陽月華の代役で、ショーの娘役を美羽あさひと二人でしていたが、ダンスとスタイルは心配ないだろう。しかし、エリザベートとは、全くの予想外の配役。美しい硬質なエリザベートになりそうだ。エリザベートはあまり好きな演目でもないので、行く気は全くなかったが、ちょっと楽しみになった。

組替えではないらしい。

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頑張らずに頑張ろう!

この三連休、全国、全世界(私が一番詳しい情報を得たのは、中国語のたかちゃんファンのサイトですから)のたかちゃんファンの皆様は不安な日々を過ごされたことと思います。

こんな何の情報もない我がブログの訪問者が一気に増えた(大したことはありませんがね)ことからも、皆様の不安な気持ちが伝わってきます。情報が欲しい方は、右のおすすめリンクのブログをご訪問くださいね。

私もたかちゃんが心配で、いても立ってもいられなかったのは同じ。でも、今回は、あちこち検索することは一切せず、いつも訪問しているたかちゃんファンのサイト(十個くらい)だけを訪問していました。憶測や中傷、そういうものは一切目にしたくないと思ったからです。(こういう時、よくある、無責任な反応や他人の不幸に塩を塗るような言葉は予想がつきますので、それを目にして不愉快な思いをしたくなかったのです。)

昨日も書いたように、たかちゃんのDVDを見たりして、心穏やかに過ごせました。

半世紀を超えた(ハハハ)我が人生の中で、まだ、一度も書いたことのないファンレターなるものを書いてみたいと思っています。

人間いくつになっても変われるものです。ファンクラブに入るっというのも、ちょっと前ならば考えられないことでした。そんな自分がちょっと怖いです。

若いころは知性でガマンしていたことも、ガマンせずにやってしまうということなのかしら…先が見えてきたから…「イヤイヤ、まだまだ人生は長い!」と母を見ていると思います。私より体力あるし、好奇心もあるし。

「頑張らずに頑張ろう!」、たかちゃんも私も皆様もね。

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大丈夫!!悪いこともあれば、いいこともあるさ!!

一番辛いのはたかちゃん、一番残念なのはたかちゃん、私など何もできないのは分かっているから、それだけにもどかしいです。自分の痛みならば我慢できるのに、痛みを代わってあげることができないだけ辛い、まるで母親のような気持ちです。

たかちゃんに会いたい…落ち着かないどうしようもない気持ちでこの週末を過ごしたのは、私だけではないでしょう。

たかちゃんに会いたい、そんな気持ちでたかちゃんのDVDを見ました。舞台挨拶や、トーク番組など。いつも舞台に真剣に取り組み、回りの人達(共演者、スタッフ、観客)を気遣い、感謝する誠実で穏やかなたかちゃんがそこにいました。たかちゃんならば大丈夫、きっときっと元気に戻ってきてくれる。乗り越えられない辛さなどない!

たかちゃんに慰められた私、心穏やかに週末の後半を過ごせました。

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たかちゃん待ってるよ

とても心配です。

あれだけ素晴らしい舞台を沢山見せてきてくれたたかちゃんだから、もう、守りに入ってもよかったはずなのに、もっと楽な危険のない仕事だけやって欲しい、そんな私たちの心配をはねのけるように、いつも新しいことに挑戦し続けているたかちゃん。たかちゃんの強さに元気を貰っていたのに気づかされます。

今回の降板を一番悔しく思っているのはたかちゃん本人でしょう。WINGから信じられないような復活を遂げたたかちゃんです。大丈夫、すぐにたかちゃんの笑顔に会えるはず。

そして、きっと、これからも守りに入らず、挑戦者として新たな仕事に挑み続けることでしょう。私たちはまた、ハラハラドキドキしつつ、和央ようかに魅せられるのでしょう。

今は、静かに待ちたいと思います。

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2009年が良き年となりますように

明けましておめでとうございます。

昨年は、茶々に始まり、宝塚を楽しみつつ、CHICAGOの余韻の中、一年があわただしく過ぎていきました。年が明け、いよいよsuper monkeyが近づいてきました。

今年もまったりペースで、たかちゃんと宝塚を応援して行こうと思っています。(たかちゃんに関しては、既にまったりペースを逸脱して、かなり入れ込んでおりますので、息切れしないように自制しなくては、と自分自身に言い聞かせております。)

世の中を見回すと、なかなか厳しい時代で、明るさが見えませんが、たかちゃんの元気をくれる舞台があることは、大きな励みになります。

たかちゃんにとっても、皆様にとっても、今年が実り多き年になりますように。

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