この年末からお正月、BS2での宝塚を録画・鑑賞して、「私って宙組ファンなんだぁ」と自覚、そんな話を書こうと思っていました。そこへ、大和悠河退団のニュース。ショック!゜゜(´□`。)°゜。。……………………復活!ヽ(´▽`)/
TVで宝塚を見て、宝塚っていいなぁと思い、やっと初めて観劇した頃、宝塚の本物の舞台を見られるだけで感激でした。なにしろ、2年に一回観劇できたらラッキー、どんな公演でもありがたいという感じでしたから、○組ファンというのは、私にとって不思議な存在でした。(そもそも、組の個性なるものがわかるはずもなかったのですから。)
強いて言えば、初めて買ったDVDが轟悠の凱旋門ですから、やや雪組ファンだったかも。それは、TVと実演合わせて、雪組4回(2+2)、月組2回(1+1)、他はTVのみという状態でしたので、必然の選択だったのです。(何しろ宝塚のDVDは普通の映画などの3倍のお値段
でしたので、冒険はできなかったのです。)
Never say goodbyeを見て、宝塚の良さを再確認した、一昨年あたりから、観劇回数が増え、昨年は(私の)史上最高6回を記録しました。(パチパチ)
そして、年末年始のBSの宝塚特集の録画にほぼ成功!これは、結構
涙ぐましい努力なのです。何しろBSチューナー内蔵のビデオデッキがないので、マニュアルでしか録画できない、要するにTV脇にスタンバイしているということです。2日どうしても外出する日があり、一日は帰って来るなりTVへGO!もう一日は、外出前に録画を開始、そして、翌日、その関係のない番組部分に宝塚番組を録画という、何ともいじらしい
(他の家族はあきれている)努力の成果でした。
いろいろ観て、私ってやっぱり宙組が好きなんだなぁと確認しました。たかちゃんのDVDをいっぱい観たので、知っている宙組生が多いというもの贔屓の理由のひとつです。そして、トップコンビと宙組生のキラキラ感、宙組の明るさパワー、コーラスの分厚さ、私の好きな宝塚のイメージがつまっています。スタイル抜群の宙組生の群舞(特に男役の燕尾)は、カッコイイ~の一言。
私の好きな宝塚というのは、宝塚通の方達から言えば、「浅い」と言われそうなものかもしれませんが、宝塚になじみがなくても、無批判にカッコイイ~♡と酔えるイメージなのです。それは92年頃の古いTMP音楽祭のビデオを観た時に感じた、天海祐希のカッコよさにも通じるものです。男役バリバリをしなくとも、立っているだけでカッコいい、宝塚的お約束からしたら反則のようなものかもしれません。
宝塚が宝塚通の人だけのものでいたならば、新派や新国劇のように、今の時代の演劇ではなくなってしまう、その危機感がきっと宙組の誕生につながったのでしょう。天海祐希の宝塚は観たことがないのですが、もし彼女がいる時に宙組があったのならば、もっと長く宝塚の舞台に立っていたのかもしれません。(どちらかといえば、天海が先なのでしょうが…)
そして、最近の宝塚に動き(宝塚の入試改革、月組トップ娘役の不在等)、ちょっとだけ宝塚通となった私にも心配です。
(注)今日初めて、ツールバーに絵文字とか顔文字があることを発見、使ってみました。
(訂正)前回、大和退団ショックの記事で、コスチューム物もまだなのにと書きましたが、よく考えればバレンシアの熱い花はコスチューム物でしたね。トップ娘役がお姫様ドレスでなかったので、ちょっぴり物足りなかったのかも。
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