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2008年11月

雑誌あれこれ立ち読み中

『WEEKLYぴあ』と『TOKYO WALKER』を探して、コンビニ1軒と本屋さん2軒回りました。『ぴあ』では、(三回立ち読みしたのに)SUPER MONKEYを発見できず。『TOKYO WALKER』の方はしっかり立ち読みしてきました。”猿”への意気込みが感じられるインタビューでした。男二人に女一人というのは、ボーカルグループとか、宝塚とか、なかなかいいバランスです。中川さんはちょっとひょうきんに、阿部力は涼しげに、たかちゃんは眼孔鋭く、既に雰囲気が出ています。といっても、この時、たかちゃんはヴェルマだったのですが、その雰囲気はありません。さすがプロですね。

月間ミュージカルで、CHICAGOの写真をチェック。舞台写真はこれ以外に出る可能性はないのでしょうか。この2ページのために買うべきか…ちょっと迷うところです。和央ようかの夏&贈り物に続くたかちゃんの本は出ないのでしょうか。

歌劇11月号とGRAPH12月号も立ち読みしました。どちらも表紙は大和悠河。安蘭けいの時も思いましたが、どうして、同じ人の表紙にするのでしょうかね。歌劇を捲って、「水夏希(?)、でも轟悠って書いてあるみたい…」。先日水さんを石ちゃんに見間違えたのですが、今度は石ちゃんを水さんに見間違えました。石ちゃんには珍しく、前髪が額にかかっているからでしょうか。それとも、この二人、やっぱり似ているのでしょうか。二・三ページ後ろに、今度は本物の水さん(カッコイイです。)、おでこと左肩出しています。比べれば、どちらがどちらとすぐわかるのですが。間違えると言えば、毎回A/Lの仮面姿のタニさんを見る時、「たかちゃんのファントムにこんな写真あったかな?」と思ってしまいます。

歌劇もGRAPHも宙組がいっぱい。陽月華の特集もあって、うれしいです。GRAPHのタニさん、毛皮が似合います。買いかな?と思いつつ、立ち読み。(だって、たかちゃんの雑誌だって買わなかったんだもん♪)

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「夏の夜のロミオとジュリエット」のDVD

夏に友人に誘われて行った「夏の夜のロミオとジュリエット」のDVDをその友人が貸してくれました。

ダンスシーンはDVDだとじっくり見られるのがいいです。風花舞のダンスは本当に軽やかです。東山義久とのダンスは、宝塚のデュエットダンスとはまた違った魅力です。男役だった蘭花レアと東山とのダンスは、妖艶に、そして迫力があります。実際の舞台では、セリフも歌もよく聞こえたのに、音の拾い方が悪いのか、音楽に音量を合わせると、セリフや一部の歌の聞こえが悪いのが残念。

ミュージカルは、私の中では「歌+芝居というイメージ」だったのですが、ダンスも重要な要素ですね。このミュージカルは、歌以上にダンスの比重が高いミュージカルでした。

CHICAGOもダンスが魅力的なミュージカルでした。CHICAGOのDVDの発売はないのが、とっても残念です。

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ただいま謹慎中

先週の土日、家族を放り出して、2日連続でCHICAGO観劇という快挙(?暴挙?)に出たため、謹慎中です。

ほとぼりが冷めるまで、深く静かに潜行中。二月のsuper monkeyまで、静かに冬ごもり(?)

赤坂の千秋楽はずれたので、どうせだめだろうと、千秋楽と前楽を同時に申し込んだら二枚ともOKで、二日続けて観劇という嬉しい誤算がありました。ということで、super monkeyの千秋楽1本に絞って申込み、見事にはずれました。

友人と行く1回分のチケットは確保したので、もう1回、何とかチケット確保せねば…

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怖い事件とマスコミ

怖い事件が多い。

車に引きずられるという悲惨なひき逃げ事件から一ヶ月もたたない内に、同じ大阪で、同じような事件が起こった。飲酒運転が一向に減らない状況で、痛ましい事故が頻発している。そんな中、現職警視庁幹部、しかも飲酒運転撲滅キャンペーンの担当警視が、飲酒による接触事故で逮捕された。飲酒運転が減らないはずである。

飲酒運転が減らない最大の原因は、自分だけは大丈夫という思いのせいだろう。同じような発想は、大麻事件の多さにも現れている気がする。自分だけは大丈夫、私の勝手でしょうというような、本来は責任を伴うはずの自由の意味を、「自由=勝手」とはき違えている人間が増えている。

元厚生労働省事務次官とその妻の殺傷事件が起きた。宅配便を装った手口が報道され、昨日は、確認をしなければドアを開けなくなったから、宅配業者の集配に時間がかかったという。ドアの向こうに立っている人物が悪意を持った人ではないということに、何の補償もないのに、今までは全く疑っていなかったというのも、考えてみれば不思議なことである。当たり前のように思っていた安全を疑わなくてはならない要素がまた増えてきた。犯行の詳しい報道は、犯罪への注意を喚起する反面、模倣犯が出る危惧もある。(実際、秋葉原事件の後、似たような事件が起きた。大麻事件の詳しい報道は、大麻を購入栽培する手法を広めることにもなりそうな予感がする。)

事件の背景はまだ判らないが、年金問題からの、厚生労働省、社会保険庁への不信が充満している状況下での事件である。津島元厚生大臣が、マスコミの厚労省タタキの影響に関する発言をして、先日の奥田前経団連会長の発言に引き続き、物議を起こしている。彼らの表現はまずいが、「出来の悪い子供(社会保険庁)をバカだバカだとしかってばかりいると、いじけたり、萎縮したり、意固地になったり、はたまた不良になってしまうから、いい面を見つけて、褒めて育てなくては」という、子育ての基本のような話。そして、マスコミの一面的な報道姿勢に対する警告だろう。

マスコミの悪いものを悪いと報道する必要があるというのも一理ある。どんなに一生懸命誠実にやっているからといっても、できあがった物が悪ければ評価されないのは、「プロ、仕事」としてやる以上当然のことである。人間的に性格がどんなに歪んでいようと、金儲けをしようが、ブラック・ジャックは天才外科医。

それでも、売れることが大事だから、マスコミの報道は、各社横並びの、一元的な方向になることは、非常に気になる。悪となれば悪、善となれば善というような、白黒さっきりさせた一元的な報道姿勢、白黒がオセロのように変わる。年金の運用とて、現在は、株で、巨額の運用損を出したことをたたいているが、かつて、ただ持っているだけで、株で運用し利益を出さないのは愚か者のような論調が支配していた。IT関連の若き経営者を時代の寵児に祭り上げ、そして引きずりおろしたのはついこの間のこと。

見る側のわたしたちが、見たい報道、聞きたい論調でないと受け付けないため、それに迎合した報道姿勢になるのだろうか。自戒せねばならない。(国民とて、それほどバカではない、ず~っと見ている。と思うのですがね…)

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CHCAGO千秋楽(昼間)

千秋楽(昼間ですが)、キャストも観客も盛り上がりました。ダンスも歌もお芝居も最高。(ロキシーとメアリーの歌にややお疲れが見えました。)カンパニーのひとりひとりが”生きている”素晴らしい、最高のキャストでした。

私はダンスのことはよく判りませんが、セクシーな衣装さえ、痛快な感じになっているのは、ひとりひとりのダンサーの技術がしっかりしているからではないでしょうか。単にバックダンサーではない、ひとりひとりがその場にいる存在感を示している振り付けと、その要求に応える技術を持ったダンサー。凄い人達なのだと思いました。

前日より2列後ろで3席中央より、中央やや右、1階席後ろから1/3というところ。充分舞台が見えましたが、たかちゃんの表情を見たかったので、今日は最後と、はじめてオペラグラスをちょこっとだけ使いました。はじめて気がついたのですが、あの梯子で歌うシーン、手でしっかりつかまっているのではなく、ちょっと添えているという感じ、ハラハラしてしまいました。「可愛いベイビィ♪」とロキシーのまねっこでぶりっこが可愛いです。その後の毒づくところも最高。そして、ダンスがハードなこと、オペラを通して伝わってきました。(もしかして凄い汗?、そして息遣い)

また、オペラグラスで、監獄タンゴのところで、一人一人の表情をじっくり見ました。それぞれ個性的でキュートです。一番印象深いのが、ハンガリー女を演じた白木原忍。セリフはハンガリー語と「ムザーイ」。オープニングのシーンでも、皆が踊っている中、所在なげにさ迷い歩いて登場、動の中の静が気になり目を引きます。その後のバレリーナのような動きも印象的です。…残念ながら私が語れるのはここまでです。

一回目は赤坂二階席で、舞台も音も遠いと感じながらも、初見を楽しみ、二回目は青山一階席で、舞台をじっくり見て、ダンスの素晴らしさを堪能し、三回目は、ソロで歌う人をそれぞれじっくり見て、やっとひとりひとりが見えてきました。何回も観劇する皆様の気持ちが理解できました。

これでたかちゃんヴェルマともお別れだと思うと淋しいです。

先週金曜日の朝日新聞夕刊、三谷幸喜がコラムにCHICAGOを取り上げていました。主役三人を誉めていました。そして、初演の裏話と、日本版初演に触れていました。

元々はロキシーが主役の話が、初演のロキシー役がその役にはやや高齢だったため、負担を軽減し、その分ヴェルマ役の比重を上げ、スターを配したという話。そう思って見ると、ロキシーを巡る話なのに、そのアンバランスさが分かる気がします。ヴェルマのダンスはハードで、歌も多い、一方ロキシーの夢を語る部分は、歌もダンスもない独白、やや単調で、「男の子いっぱ~い♪」まで長いなぁと思ってしまいます。(ヴェルマと女囚たち、ママ・ノートン、ビリー、エイモスも自分の話は歌で語っているのにね。)

1983年の日本版初演のキャストは草笛光子、上月昇、植木等。三谷幸喜によれば、ブロードウェー・ミュージカルとはひと味違う物だったようです。(私も植木の独特のダンディさとおかしみの感覚が好きですが、日本的テイストというか、キャストの個性が全面に出たCHICAGOであったうと予想されます。)

四半世紀過ぎ、純粋にブロードウェー・スタイルでの上演が可能になった、そして、観客も理解できるようになったということでしょうか。

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青山劇場CHICAGO

今日はいよいよたかちゃんヴェルマに会える日。家族が寝ている間に早くそうっと出て行くことを目論んでいた。休日はいつも朝寝の息子、こういう日に限って早起き。まずは朝飯の用意をしなくてはならなくなった。洗濯して、昼食の用意をして、さあ出かけようというタイミングで、コーヒー入れるから飲んでいけばという、夫からの有り難いお言葉。既に時間厳しいのですけど…どいつもこいつも、私が一人で遊びに行くのを邪魔している?

私は昔から渋谷が苦手、あまり行かないから、駅の出口がよくわからないし、土地感もない。おまけに今日、チケットは現地渡し。だから十分余裕を持って出かけるはずが、ギリギリか… 何とか渋谷に到着。青山劇場方向の出口を探す。改札を出たら、私の行きたい方向の表示が見つからない。夫のアドバイスに従いタクシー乗り場を探すが、目の前はバスターミナル。向こうの道路にタクシーの列。ワンメーターで到着。何とか三十分前に滑り込む。目の前は凄い行列。チケット渡しはどこ?と不安になる。

席は一階中ほど、右側だがかなりいい席で期待も高まる。今日は先日購入したオペラグラスを持ってきたのだが必要なさそう。

既に一度観ているので、落ち着いて舞台が楽しめる。最初のシーンも、前回はたかちゃん登場までドキドキしながらで、カンパニーのダンスもよくわからなかったが、今日は、ひとりひとりのダンスをじっくりと見ることができた。それぞれの動きが独立していて、それでいて統一感があり、かっこいい。

いよいよたかちゃんヴェルマ登場!赤坂より、ずっと歌声が通るような気がする。更にパワーアップしたヴェルマ。ヴェルマはかっこいいけれど、女の子らしくなってる。(前回は、ぶりっこから低い声で毒づく時、今ケビンがちょっと入った?という瞬間があったが、今日は全く感じられず。ちょっと残念な気もしましたが。)

ロキシーも今日は安心して見ていられた。前回は、TVでのイメージが強過ぎて、ロキシーの可愛らしさの中にちょっとわざとらしさを感じたのだが(本当は頭がいいのに愚かぶっている感じ)、今日は、計算高いのではなく、感覚で行動する可愛くてしたたかなロキシーになっていた。

フリンは、今日も優しげで怪しげに愛を歌っていた。(今日の一曲目はちょっと迫力不足かとの気もしたが、最後のソロはさすが。)人形ぶりで、がくっと首をたれたロキシーを振るところは、よく脳しんとう起こさないものだと思っていたが、今日はやや遠慮がちに感じ。

監獄タンゴは相変わらずカッコイイ。「彼ってヒ素が身体に合わなかったの」というセリフで前回はずいぶん笑い声が聞こえたのだが、今日は控えめ。何度も聞いて慣れっこになったのか。前半はちょっと控えめな客席も、後半はのりのりになっていた。

一階席なので、舞台が近いし、細かいところまでよく見える。ダンスの迫力を楽しめた。

帰りは、流れに乗って駅まで歩く。坂を下りた正面に、TOEIの映画のポスターが。今年の初め、ここで茶々を見たんだなぁと遠い目。長~い髪の茶々に始まり、ピンピンに短い髪のヴェルマ。激動の一年(まだ11月なのに)と一瞬感慨にふけった。まだ、明日がある!

明日はいよいよ千秋楽。明日も良席期待ですよ、WFC様

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CHICAGO青山初日ですね

しとしと雨が寒い東京です。今週になり、急に冬の装備が必要になってきました。

青山の地は、きっと皆様の暑いことでしょう。

この寒さなのに、今日、髪を切りました。たかちゃんヴェルマの髪は短くなっているのでしょうか。今日の出待ちの報告が楽しみです。CHICAGOまで、あと3日の辛抱です。

それにしても寒いです。

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80周年&90周年記念運動会(タカラヅカ・オン・デマンド)

今月のタカラヅカ・オン・デマンド・プレミアムプランは久々に美味しい♪(タカラヅカ・オン・デマンドの回し者ではありません。)

80周年&90周年記念運動会とか、JFKとか、Paradise PrinceのNOW ON STAGEとか…2ヶ月でやめたプレミアムプランを久々に復活しました。

お目当ての運動会、続けてダウンロードして見ました。80周年の各組若手の仮装競争、雪組3~5番手の若~い、いしちゃん、タータン、たかちゃんの頑張っていました。この時のたかちゃんのほおの銀色と白のシャドーは何でしょう?たかちゃんは本当に少年のように可愛いです。90周年の123ゲームの宙組三人(たかちゃん、水さん、タニさん)のなぜか白い水泳帽を被った姿も可愛い。練習風景、綱引きなど、見所満載。次から次へと見まくり、マウス操作で、右手が痛くなってきました。

今月限定で見まくる予定です。さっそく、ホテル・ステラマリスの東京宝塚劇場千秋楽をながらで見たりと、贅沢三昧。Paradise PrinceのNOW ON STAGEでは、タニさんのすっかりトップらしい雰囲気に大人になったねぇと喜んだり、うめちゃんの復活に涙涙です。JFKも楽しみです。

CHICAGOお預け中は、タカラヅカ浸けか…

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レポって楽しい~♪

いよいよ今日は、梅田芸術劇場CHICAGOの千秋楽ですね。大阪の地で、出演者の皆様も、ファンの皆様も盛り上がっていることと思います。

たかちゃんファンのレポで、梅芸の公演だけでなく、入り待ち、出待ちの様子まで、楽しく知ることができます。たかちゃんのご機嫌な感じが伝わってきて、こちらもホッコリ。毎回感心するのですが、レポが凄いのです。たかちゃんのファッションから、ちょっとしたやりとりまで、素晴らしい記憶力と表現力です。

たかちゃんファンは文章が上手くて面白い人が多いですねぇ。お茶会という存在を知ったのも、たかちゃんファンのサイトでした。コンサートのMCなどにも発揮されるように、たかちゃん自身の話も面白いのだけど、伝える皆様の愛情を感じます。

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女性座付き作者ガンバレ

「愛と青春の宝塚」の脚本は、「ふたりっこ」の大石静だったんですね。

ツッコミ所はありつつも、それなりに面白かったのは、登場する男性が、こんな人がカレシだったらと憧れを抱かせる、絶対にいそうにない男性像だからでしょうか。

「ふたりっこ」の森山さんは「天涯孤独、京大出のプロ棋士、しかもタイトルを取るほど強い人」だし、黒岩政夫は「どこまでも麗子一筋」だし。

「愛と青春の宝塚」の影山は「コネも学歴もないのに、宝塚の演出家になった才能のある人」だし、キヨシは「日本画壇の重鎮になる才能の持ち主」だし、速水中尉は「教養もあるカッコイイ海軍将校」だし。

こういう魅力的な男性を描けるのも、女性脚本家だからでしょうか。(大石静の他のドラマは知りませんのでいいきれませんが)

そう思ってみると、最近の宝塚、女性が文句なく素敵と思える男性を描けていない気がします。単純に、カッコヨク才能に溢れ、地位もあるだけで、魅力的というわけではない現代において、宝塚も、いつまでも「女性が潜在的に望む男尊女卑の芝居」では時代に取り残されてしまうでしょう。

最近でよかったのは、原作のあるものを除けば、先日の「パラダイス・プリンス」のスチュアート。女性演出家(座付き作者)にもっと活躍してもらわないとね。

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愛と青春の宝塚(再放送)

いよいよ大阪でのCHICAGOの幕が開きましたね。(アメリカ大統領選挙も開始です。)

お留守番組の私にも、ちょっとした楽しみがありました。昨日、曇りがちな休日の昼下がり。風邪気味の次男とお留守。お昼も終わって、ぬくぬく家の中でごろごろ。何か面白いTVでもないのとチャンネルをカチャカチャ。突然、たかちゃんフェルゼンの麗しいお姿が♡ウキウキと見始めたら、「愛と青春の宝塚」の再放送でした。

それにしても、たかちゃんフェルゼン&宙組ベルバラは、一般人(宝塚にあまり詳しくない人)が思い描く宝塚のイメージそのもの、コスチューム物だし、文句なく綺麗。(ベルバラはたかちゃん主演で持っていないほとんど唯一の演目、今後も買う予定はないのですが、フェルゼンの麗しさは感動ものです。たかちゃんのアップに続き、はなちゃん、水さんが確認できました。)

このドラマ、2002年に放送されたとき、わざわざ録画して見たのだけど(一回見ただけで、すぐに重ね録画してしまいましたが)、その時は、まだ、それほど宝塚に詳しかったわけでもなかったのですが、宝ジェンヌでない女優が演じる宝塚が、あまり宝塚らしくないなぁとの印象があります。

その中で、木村佳乃が一番似合っていました。話も、タッチー役の木村佳乃が主役のように見えます。伯爵令嬢だったのに、なぜか、親戚(?)かどこかで虐げられ貧しく暮らしていた可哀想な少女が、宝塚のトップスターに上り詰めていく、その間、演出家への淡い恋あり、戦争により宝塚大劇場の閉鎖あり、海軍中尉との切ない恋と別れがあり、と一番印象深い役です。海軍中尉の仲村トオルもかっこよかったです。

二回目の印象もほぼ同じでした。

トップスター・リュータン役は、トップの衣装の場面は多いのですが、かなり損な役のような気がします。娘役トップへと生き急いだトモ役は、表現が難しい役かと思いますし、娘役ベニー役は、狂言回しのようなおどけた役。宝塚元トップ共演の舞台がありますが、それぞれの役に、ちょっとイメージが合わないような気もします。

現役の宝ジェンヌも宙組を中心に出演していました。なかなか画面では確認できず、トモが舞台で亡くなるシーンで、十輝いりすだけ確認できました。歌声は、アフレコだったのでしょうか。

最後にベルバラの幕が下りるシーンがありましたが、遠すぎて残念。それでも、結構楽しめました。

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祝・CHICAGO-ACT千秋楽(私は行っていませんが…涙)

いよいよACT千秋楽、今頃、皆様出待ちの最中でしょうか。

赤坂ACT千秋楽のチケット争奪戦には見事ハズレました。今日は他の用事が入ってしまったので、どのみち行けなかったし…連日、たかちゃんファンの皆様の観劇レポ&入り待ち、出待ちレポで楽しませていただき、ガマンの日々です。

実は私、同じ公演を複数回観劇するというのは、CHICAGOが初めてなのです。今回、CHICAGOにまた行くと話した時、夫も友人も怪訝な顔をしていましたが、これは今までの私と同じ感覚です。ですから、宝塚ファンの方々が、同じ公演を何度も観劇すると知った時は、「どうして?」と、とても驚きました。

宝塚を観るようになってからも、年に一回行けるかどうかというのが何年も続きました。何組を観たいとか、誰がトップだからということもなく、日程が合うというだけで決めていました。

舞台というのは生もの、その回その回違うでしょうし、一回では見きれないところもありますから、舞台が好きなら何度でも観たいという気持ちはわかります。でももし、たかちゃんの芝居でなかったら一回しか見なかったでしょう。

青山劇場は、たかちゃんの初めてのコンサートの会場、青山に行くのは初めてなので、とても楽しみです。DVDで観ただけですが、無機質でスタイリッシュな感じがCHICAGOに似合いそうです。赤坂とはまた違った(しかも更に深化しているらしい)CHICAGOに出会うのが楽しみです。今度はWFCでのチケットだし、一人で観劇なので、気を使わずに堪能できそうです。

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