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2008年10月

レポありがとう~

alohaさま
ありがとうございます。涙涙です。(ヘヘヘ…)
早速読ませて頂きました。
本当に楽しかったみたいですね。
たかちゃんの話って、どうしてあんなに面白いんでしょうね。
まだ、読んでいない方は、ハウオリ・オハナへGO!

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レポ待ってますよ~

なかなかCHICAGOに行けないので、WFCサイトのリニューアル(High Fashionなたかちゃん)とか、連日の入り待ち、出待ちレポとかで、何とかたかちゃん欠乏症の中、生き抜いている私です。

そんな時、朝日新聞で、アサヒコムのエンタメ-舞台に宝塚の情報ありという記事が目に飛び込んできました。早速訪問、嬉しいことに、最新記事にCHICAGO、でも登録しないと全部見られない、登録メールを送るもすぐには返信メールなく、ハラハラしました。

やっとメールが来たのに、忙しさに一日放置していたら無効。また、最初の登録メールからやり直しです。いつになったら見られるのか…

昨日はWFCのパーティー、楽しかったみたいですね。PCなかったり、お疲れだったりと、詳しいレポが発見できず(涙)です。

お留守番組は、首を長~くして待ってますので、よろしくお願いします。他力本願の私です。

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うれしいこと

毎日、たかちゃんファンのサイトチェックに忙しい私です。特に、今は、CHICAGO公開中で、しかも、当分観劇できないので、観劇レポで、舞台を思い出してみたり、入り待ち、出待ちレポでたかちゃんの様子を読んだり、と楽しんでいます。

たかちゃんファンのサイトのいくつかは、更新お休み中のものもあります。それでも、「今日は更新されたかな」とチェック、チェック。そんなサイトの一つが、お引っ越ししで、オープンしていました。たかちゃんヴェルマのイラストがお出迎えしてくれす。たかちゃん&はなちゃんの可愛いイラストがいっぱい。可愛いオーレリアンとジジにほのぼの、うれしいなぁ。

リンクには、知らなかったたかちゃんファンサイトが二つもありました。読み応えありそうです。そして、なんと、このサイトがリンクされていました。びっくり、感激です。

さっそく、こちらも右の「おすすめサイト」に、「みかんのタカハナ王国」をリンクしました。可愛いたかちゃんに会いに行ってね。

まだ、他にもお休み中のサイトがあります。毎日訪問していますから、よろしくね。(という、私もかなりのまったりペース。ここのところは、CHICAGO効果で、私にしては更新が頻繁です。来週は留守にしますので、しばらく更新はお休みです。)

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「だんだん」二週目

朝の連続TV小説というのはクセモノ。見ていると、朝の忙しい時に時間が止まる、話がちょこっとしか進まない、見ないでいると気になり、見始めると止められない。だから出来るだけ見ないようにしているが、一回捕まるとはまってしまう危険性がある。

「だんだん」ではNHKの策略にはまりかけている。「普通の高校生と舞妓とお互いの存在を知らすに育った双子」なんて興味を引かれる。その双子は「ふたりっ子」の子役だったマナカナ。

「ふたりっ子」は、森山さん(内野聖陽)が麗子(菊池麻衣子)の気を引くため、「自分のサイフと眼鏡を川に投げ入れる」という何とも強烈な場面を見てしまったため、その後、ずっぽりはまってしまった。森山さんと香子(岩崎ひろみ)の関係も新鮮で面白く、録画再生を繰り返し、ビデオが壊れてしまったという思い出もある。回想シーンに登場する子役マナカナも、脇役も芸達者でよかった。

で、マナカナの「だんだん」、先週は二人の出会いから、双子だとわかるまで。今週は、二人の両親の秘密が明らかになるという、テンポの早い展開。

母親役がこちらも朝ドラヒロインだった石田ひかりというのは、あまりに若く驚いたが、若いお母さんというのも秘密で明らかに。双子の一人の祖母役の三林京子は、「ふたりっ子」の香子が入門した師匠の奥さんだったし、既に亡くなった祖父役・岸辺一徳は「芋たこなんきん」の祖父(最近は相棒の官房長のイメージの方が強い)、近所の造り酒屋の奥さん役の河井美智子は、「ふたりっ子」のオーロラ照子。脇役も楽しみな人が多い。

だが、しかし、舞妓という展開は?です。

「ボクサー志願の若者と、舞妓が恋に落ち、ままごとみたいな新婚生活をおくるが、双子が生まれ、生活の大変さに、現実を知った。夫は妻を暴漢から守るため、拳を振り上げてしまい、ボクサーとしての道を絶たれ、結局離婚。双子は別々に育てられることに…」ここまではいいです。

京都の老舗呉服屋の娘が、親の反対を押して舞妓になる、これも、舞妓への憧れならばOKです。しかし、離婚した後、芸妓に戻るというのは、どうでしょう。しかも、孫娘が舞妓になるのを許すというのは、理解できません。

老舗呉服屋の婿養子に入ったのだから、もう一度呉服屋に戻って、親子4人幸せに暮らした方が良かったんじゃないですか。(それでは、ドラマにならないか。)

せめて、母娘は、呉服屋に戻るべきと思うのですがね。

来週からの展開によっては、リタイアか…

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SUPER MONKEY ~西遊記~チケット情報

情報のない私にしては有益情報です。(といっても、皆様ご存じかもしれませんが。)

既に「チケットJCB」の先行抽選で、友人との観劇分を確保し、後は、WFCの結果待ちの私です。

たかちゃんファンのブログで知った、チケット発売の情報でチェックしたところ、チケットの値段って、皆同じかと思っていましたが、JCB先行発売<PIA一般発売(11/30より)なんですね。既に千秋楽など、枠のない日もありますが。10月20日までの先着発売。お急ぎあれ!!(別に私はJCBの回し者ではありません。)

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安蘭けい退団

安蘭けい、退団なんですね。先日本屋さんで、安蘭けいの表紙三冊を見たときは、退団でもないのにと訝しく感じました。トップへの軌跡という本でしたから、退団はまだ先かと思っていました。

香寿たつき、安蘭けいと、「宝塚で芝居が上手すぎる人はトップになるのが遅れる」というのが、私の仮説です。今も心配な人は何人かいます。(ここには書きません。トップになったらいっしょに喜びましょう。)この二人は特に、「ザッツ・レビュー」の源次(香寿)、「仮面のロマネスク」の主人公の従者(安蘭)といった役を上手く演じてしまうほどの芝居上手なので、劇団に重宝に使われたような気がします。雪組三兄弟の時は、どうして安蘭を前に出さないのかと思っていました。(朝海も好きでしたが、その頃、彼女には、女役転向を期待していたので。)でも、トップになってよかったです。

スカピン観られなかったし、次も退団公演、しかも一ヶ月公演だから、東京のチケットは手が届きそうにありません。私が宝塚を見始めた頃の人達が、段々少なくなってきました。寂しいです。

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CHICAGO初見雑感

CHICAGO初観劇から2日。語りたい気持ちもあるのですが、何しろ根が怠け者の私。他の方のブログチェックに(そうそう、うまい!なんて頷きながら…)、録画してあったCHICAGOの特番を見たりと忙しく、もう、詳しい語りは他の方にお任せすることにしました。

とはいえ、ちょっとは語ってみたいと思います。

演劇やミュージカルは嫌いではないのですが、夫がクラシック一辺倒ということもあり、クラシック以外は、お誘いがなければ、なかなか出かけない私。CHICAGOも、もし、たかちゃんが出演していなかったなら、絶対に行っていないと思います。というのも、クールでスタイリッシュな舞台ということはCMからでもよくわかるのですが、「事件を期に成り上がりたい女囚と悪徳弁護士の話」に共感できるかなという心配があったからです。

この点は、全くの杞憂でした。とにかく面白く、よくできた脚本です。コミカルさも適度。音楽もいいです。

何より、ヴェルマ、ロキシーたち女囚の「私は悪くない、相手のせい」と言い切ってしまう、自己中でしたたかなことが、痛快、あっぱれです。あんな風に自分のエゴをさらけ出して生きるというのは、常識からはずれた、普通ではできないこと、それだけに、潔いとまで感じるほどです。

そして、CHICAGOのセクシーさも、日本的な湿っぽい色っぽさではなく、乾いたセクシーさなので、爽快感があるのです。

男性陣も負けていません。ビリーはロキシーと男と女の関係になることもなく、弁護が終わったら、お金だけ取って、さっさと行ってしまう、「悪って、優しい顔している」という典型のような悪徳弁護士。ロキシーにいいようにあしらわれるエイモスも哀れで健気で可愛いし、boysの踊りも迫力。

ママ・ノートンと怪しげなサンシャインの歌も忘れてはいけません。ママとヴェルマの二重唱は聞き応え有りです。

たかちゃんの退団後の舞台第一作が、CHICAGOのヴェルマで本当によかった(それとも、WAO Enterpriseの周到な計画か)と思います。昨年のフォーラムコンは、初めての男性ダンサーとの共演でしたが、その時は、男性ダンサーを従えた女っぽい場面もありましたが、総じて、男性ダンサーに負けずにガンガン踊る少年のようなたかちゃんという感じが強かったと思います。今回は、振り付けがヴェルマ(だけでなく、登場人物それぞれ)の性格を表しているような気がしました。無理に造ったセクシーさもなく、カッコ可愛いたかちゃんヴェルマでした。

赤坂ACTシアターの2階席は怖いほどの急勾配、その分見やすいが、舞台は遠い感じでした。eチケットで取ったのですが、ここで、S席?とちょっと納得いかない感じです。クラシックのコンサートだと、S席からD席くらいまであり、S席はまずまずの場合が多いのですが、他のミュージカルでも、こんな席でS席なのということがありました。S席とA席しかないということは、A席はよっぽど端っこなのでしょうか。

実は、今回、忙しいこともあり、赤坂ACTシアターは、一回しか取れなかったのです。次回は、青山までお預け。今度は一人で行くので、遠慮なくCHICAGOに乗れそうです。

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CHICAGO初観劇

昨日は待ちかねたCHICADO初観劇、朝からドキドキ、赤坂に着いた頃は更にドキドキ。劇場の前のたかちゃんののぼりと写真をチェック。ドキドキは更に高まりました。ぐるっと回って、今度は階段の方から会場へ。そこで友人に会い、そこからは、やや冷静を取り戻し(冷静を装い?)ました。

たかちゃんヴェルマ登場のシーンのカッコイイこと、思わず(心の中で)「WAO!」です。ヴェルマはダンスも歌もハード(一番多いかな)、可愛く、迫力あり、ちょっと切ないです。初観劇だったので、高いところにいるたかちゃんにハラハラドキドキしました。カワイコぶるにたかちゃんヴェルマにキュンキュンしました。したたかなロキシーにやられっぱなしで、思わずヴェルマに応援していました。

友人とお茶をして別れ、帰宅。帰りの電車の中、舞台を思い出し、反芻していると、またドキドキしてきました。あ~あ、たかちゃんヴェルマに早く会いたいなぁ。

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SUPER MONKEY ~西遊記~チケットGET!!!

CHICAGOの生観劇まで、あと1日!!

CHICAGOの上演中ですが、SUPER MONKEY~西遊記~のチケットの心配もしなくてはならないなんて、贅沢な悩みです。勿論WFCでも注文しましたが、結果がわかるのが遅いので、保険を掛けておくことにしました。抽選、当選しました。よかった~

これで、安心して、CHICAGOに突入だぁ!!たかちゃんヴェルマ待っててね。

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和央ようかカレンダー

観劇日まであと2日、CHICAGOが待ち遠しい私です。

今日、たかちゃんのカレンダーを申し込みました。エヘヘッ、初カレンダーです。昨年も一昨年もとっても欲しがったのだけど、A3判となると密かに保管するには大きすぎ、泣く泣く諦めていました。

家族は私が「和央ようか&宝塚」に入れ込んでいるのは知っているのですが(流石にWFCに入っていることは知らないみたい)、何しろ住宅事情で、家族の中で私だけ部屋がないのです(グスッ、涙)。

長男に言わせると、家中、好きなように模様替えしたり、改造したりしているのだから、全部お母さんの部屋みたいなものと。因みに彼は自分の部屋に触るなと死守しております。(パソコンスペースだって作ってあげたじゃない…ガンダムの棚だって、作ってあげたじゃない…私、模様替えが趣味なのに…)大学で出て行くはずが…、就職して出て行くはずが…、まだ家にいます。彼は出て行く時も、荷物は置いて、シンプルに暮らすつもりらしいし、彼の部屋は夫も狙っています。

そんな私のような人の事情を考慮してくれたのか、今年は卓上カレンダーが出ました。嬉しいなぁ~

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CHICAGO初日おめでとう

CHICAGOの幕が開きました。今度の日曜日までお預けの私です。昨日は行けないだけに、「開演まであと○時間」と日に何度となく時計を見て思ったり、「今頃入り待ち、すごいんだろうなぁ」とか、「そろそろ幕開きだ」とか、「ああ、もう、終演なのかなぁ」とか、一日中ドキドキしていました。

まっさらで観たいと思う反面、やっぱり気になって、たかちゃんのファンサイトをチェック!!迫力もあり、すご~くよかったみたいです。さすがたかちゃんファンの方々です。ファンの親心(←なぜかこうなったしまうのですよね。)を安心させつつ、ドキドキ感と期待感を増幅させて下さいました。「書かない、観るべき」とスパッと言い切った方も。

ますますドキドキしてきてしまいました。あと3日もあるのに…

ということで、ちょっとたかちゃんを離れて、宝塚の話を…

たかちゃんの記事掲載の婦人公論を買った日(やっぱりきっかけはたかちゃんなの)、歌劇の10月号を発見しました。宙組の座談会があり、とっても読みたかったけれど、たかちゃん第一とその日は購入せず。そういえば、たかちゃん、はなちゃん退団以来、歌劇もグラフも買うのはバックナンバーのみ、すっかり後ろ向きです。宙組公演パラダイス・プリンス&ダンシング・フォー・ユーがよかったから、久しぶりに買ってみようかな。

先月、本屋さんの棚の上、10月号のグラフの表紙、9月号の歌劇の表紙、そして、安蘭けいStage Historyと安蘭けいの三連発。いいのでしょうか。ファン的には、「先々月は歌劇の表紙、先月はグラフの特集、今月は歌劇の記事、来月はグラフの表紙、そして再来月には本が出る♪」という方が、何倍もうれしいと思うのですが、どうなんでしょう。

先月号の歌劇の眼鏡をかけた水さん、いしちゃんに見えました。これまで、二人が似ているとは思ったことなかったのですが…先日、宝塚で貰ってきたTCA PRESSの10月号のIt reads.のページの水さんも一瞬いしちゃん見えました。私の目が悪いのかなぁ。

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祝・CHICAGO初日+婦人公論

今日はいよいよCHICAGO初日です。私は今日は行けないけど、「ウキウキ、ワクワク、ドキドキ、ハラハラ」です。

昨日本屋さんで、婦人画報を確認してきました。やはりTop Stageと同じ衣装、同じ写真家のようです。隣りに婦人公論があり、こちらは四ページと読み応えありそうだったので、即購入。短パン姿が可愛いたかちゃんです。CHICAGOのこと、SUPER MONKEYのこと、いっぱい語ってくれました。

CHICAGOは、振りも衣装もメイクもきっちり決まっている(網タイツの中にはくタイツの色も、口紅やネイルの色も決まっているなんて、びっくりです。)、しかもシンプル、人間勝負のような舞台。そういう中で、舞台に集中することを楽しんでいる様子が窺えます。SUPER MONKEYも退団直後ならば、受けなかったかもしれないというのも興味深いです。

たかちゃん自身が面白いと思ったものが、私達の予想もつかないものでありながら、そう来たかと思わせる、そして、正しくこれこそ観たかったものとなっています。たかちゃんが楽しんで挑戦していることで、新たなたかちゃんの魅力に魅了し続けられるとは、何と幸運なファンなのでしょう。

「ワクワク、ドキドキ、ハラハラ」は、たかちゃんが婦人公論の中で最後に語っている言葉、エクスカリバーを思い出します。エクスカリバーの黒い騎士クリストファーもかっこよかったし、オープニングの金髪ロンゲの騎士も可愛かったなぁ。あれほど鬘が似合う人も珍しいですから、是非この次は髪の長~い役がいいなぁなんて、CHICAGOもSUPER MONKEYもこれからなのに、贅沢を言っている私です。

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和光の人形展&婦人画報

母と二人、叔母の人形展が開催中の和光に行ってきました。和光は敷居の高いお店。日曜日が休みとは、どういうデパート(?デパートでもないみたいですが、どういうジャンルなのでしょうか)。銀座4丁目の和光は工事中で、並木通りのお店、モダンですが、こちらも高級そう、まっすぐ5階の展示ホールへ。友人との3人展、叔母のが一番(三人の誰かは内緒)と思いましたが、身びいきでしょうか。人形は絵画とは異なり、なかなか飾るのは難しいし、お値段もお値段なので、見ただけです。お雛様が一番手頃で、飾りやすいのですが、我が家は男の子だけだし。横の小部屋で、お茶をいただいて帰ってきました。

人形を作る人も高齢化していて、70代の叔母達も40年くらいずーっと若手の扱い、最近の若い人はこういう時間と手間のかかることは、やらないのよね、と嘆いていました。たかちゃんファンの方で、とっても素敵なたかちゃんの人形を作る方がいらしゃるので、そういう方もいらしゃることを教えてあげたい気分でした。(こちらのサイトお休みになって寂しいです。)

どこかでランチとお店を探して歩いている間に、有楽町が近くなったので、東京駅まで出て、新丸ビルの中でお昼を食べてきました。

母と別れ、帰りに本屋さんに寄って、婦人画報を立ち読み。家庭画報は知っていましたが、婦人画報という雑誌は知りませんでした。婦人画報も家庭画報も、どちらも和光のような雑誌です。立ち読みにはとても重い雑誌でした。たかちゃんの記事はちょっぴりだったし、写真は8月号のTop Stageといっしょ?ということで、購入せずに帰りました。

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悪いこともあれば、いいこともあるさ

寝坊して、王様のブランチを見逃してしまいました。しかも、録画セットも忘れて…

朝日新聞を開いたら、CHICAGOの広告発見!ヴェルマたかちゃん、クヮッコイ~イ!!!ダンサー従えて踊っています。舞台でのリハーサルがあったから、やっとこういう写真が出てきたんですね。ヴェルマ始動という感じです。

たかちゃんファンの方の中国語のHPに、王様のブランチの録画がありました。ありがとう(涙)、動くヴェルマたかちゃんを初めて見ることができました。迫力あるヴェルマたかちゃん、でもインタビューは可愛いいつものたかちゃん。

米倉涼子の髪型が茶髪のオカッパとポスターと変わっていましたね。ポスターより甘めのロキシーになった感じです。河村隆一の歌が大人っぽいのにちょっと驚きました。これならば悪の敏腕弁護士に見えます。(風呂敷をマントに三輪車に乗っていたCMしか知らなかったので…、ファンの皆様ごめんなさい。)

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CHICAGO初日まであと7日!

待ちに待ったCHICAGOの季節がやってきました。

暑い夏、首を長~くして、CHICAGOを待っていました。今年の暑さにぐったり、秋は(=CHICAGOは)遠いなぁと思っていたら、急にストンと涼しくなり、今日から10月!!

WFCのたかちゃんからのメッセージも更新されていました。(可愛いです。これがヴェルマに変身するのですから、楽しみです。婦人画報も買いに行かなくちゃ…)

とりあえず、テンプレートを黒に変えてみました。

私は来週末まで、CHICAGOはお預けです。その前に、誘惑に負けて、webチェックしないように気をつけなくちゃ!

先週末、梅田から宝塚に行く電車に乗ったとき、梅田芸術劇場が見えました。意味もなく「おおお!!!」と思いました。ここでもCHICAGOやるんですよね。

たかちゃんファンのブロガーさんのまねっこで、スティッチのカウントダウンを貼り付けてしまいました。

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ダンシング・フォー・ユー

宙組らしい、元気があって若々しい、楽しいショーでした。

うめちゃん(陽月華)復帰おめでとう!うめちゃんのダンスはカッコイイです。そして、うめちゃんの腕は、優雅に曲線で舞うので、娘役さんらしくて大好きです。私にはダンスの巧さはよくわかりませんが、腕の動きを曲線的に見せるのは、宝塚娘役をより優美に見せてくれる大事な要素かと思っています。そういう綺麗なダンスを見せてくれるのが、風花舞、星奈優理、花總まり、そして、陽月華かな。(多分、遠野あすかもそうなのだと思うけど…)

大和悠河とのコンビネーションもぴったり、このコンビは素敵です。

ダンス上手の美羽あさひも、蘭寿とむとのダンスシーンがたっぷりあり、こちらもいいですねぇ。ラインダンスの真ん中は花影アリス、退団の和音美桜はエトワール。この他、歌の上手い娘役には、ちゃんとソロの場がありました。

悠未ひろに銀橋でのソロがあり、十輝いりすと七帆ひかるが二人で銀橋で歌うと宙組育ちの活躍が宙組贔屓としては嬉しいものです。、みんなに活躍の場があって嬉しいです。

宙組はスタイルがよく、群舞の迫力満点です。黒燕尾の男役の群舞に、白いドレスの娘役の群舞、宝塚だなぁ~としみじみ満足です。

大和悠河のトップ三作目、初々しいのは変わりないのですが、何だかトップらしい貫禄が出てきました。月組時代の可愛いタニさんを思い、「りっぱなトップになったねぇ(涙)」とおばさん二人は感涙(←涙はうそですが)です。うめちゃんも戻ってきてくれたから(とっても細~いの、怪我しないでね、無理しないでね、と老婆心です。)、キラキラトップコンビ(宝塚はこうでなきゃ!!!)の活躍が楽しみです。

前二作は、トップ、二番手、三番手がトリオの印象でしたが、今回は、それぞれの役割が出てきたように思います。大和だけでなく、蘭寿、北翔も成長している感じがします。

芝居のショーも大満足、楽しく余韻に浸れる公演です。(その時は楽しかったと思えても、日常生活に戻ると、かえって現実のむなしさを感じてしまうことも多々あるのですが、今回は、笑って、ちょっぴりハラハラして、ほっこりして、ショーで発散して、元気をくれる公演でした。)

宝塚効果(ほっこり幸せ)がこれだけある公演は珍しいので、また、行きたいなと思っています。東京はチケットなかなか取れないし、私はオペラグラスの使い方がヘタクソで、あ、あ、とあらぬ方向を見ては見逃したり、DVDの方がオトクかと迷うところです。(たかちゃん関連以外の宝塚DVDで、初めて買ってもいいかなと思いました。)

でも、10~11月はCHICAGO、節約しなくちゃ!!!悩むなぁ~(マジメにガンガン仕事して稼げばいいとの心の声もありだけど…)

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