ペット犬と少子化
今朝ラジオで、衝撃的というか、さもありなんという話を聞きました。
ペット犬の和が、小中学生の和とほぼ同じという話です。
日本政府は、少子化対策を掲げているけれど、やることを見ていると、「少子化推進政策」をやっているようにしか見えないですもの。
子育てはリスクがいっぱい。今の日本では、子育ての楽しさを感じる余裕は、経済的にも精神的にもないだろうなぁと思います。子供は人格を持った親とは独立した存在で、思い通りに育つ訳ではないし、衣食住に教育費と経済的負担も大きい。
ペットだったら、ペットショップで可愛い好みの犬をチョイスできるし、食事だってペットフードでOK。ペットは一人でお留守番できるし、番犬にだってなるかもしれません。四六時中世話も必要なく、好きなときに可愛がればいいのです。連れて歩けば、動物に優しい人柄も演出できるし、お洒落だってできます。(綺麗にして子供連れでお出かけしているママもいっぱいいますが、我が息子、幼少時代、元気いっぱい、予想もつかない行動をするので、機敏な格好でないと大変でした。)
子供を持つ楽しさの部分を、ある程度ペットはカバーしてくれるのでしょう。
効率性を考えたら、どう考えたって、子供よりペットの方がいいに決まっています。常々、犬と散歩する若いカップルを見ると、少子化は止まらないよなぁと思っていましたが、それを裏付ける数字というか、それ以上の衝撃的な数字でした。
ペットだって生き物ですから、楽しいことばかりではないでしょうが。ちなみに私は動物は苦手で、飼いたいと思ったことはありません。
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