私の感傷とか喪失感などに関わりなく、世の中は動いていきます。大和悠河のミュージカル女優デビュー、まずはおめでとうございます。
ごめんなさい、私はジャニーズ好きでもないので、おそらく行かないでしょう。実は私、宝塚以外は、特にミュージカルファンではなく、自分から行ったミュージカルは、シカゴ以外は一回しかないのです。ということで、他の宝塚OG同様、心の中でのソフトな応援ということになりそうです。
宝塚OGに対しては、新聞で活躍を確認して喜んだり、たまにTVで見かけ、頑張っているなぁと思ったり、という感じでしょうか。
そんな中で、真矢みきに関しては、心の中でですが、かなり熱心に応援していました。男役としては、個性が強すぎて、好きなタイプの男役ではないのですが、ちょうど私が宝塚好きになった頃、退団直後の真矢が苦労している感じがTVから見受けられたので、心配していました。今ではすっかりブレイクした真矢みきですが、最初の頃は、存在感が強すぎて、どうもTVに上手くとけ込めていな感がありました。
2002年のテレ朝の金曜ナイトドラマ「ツーハンマン」でのコメディエンヌぶりを見て、「あ~あ、大丈夫だねぇ」と一人安心したものです。その後、多数のTVドラマ、映画に出演、今では売れっ子女優の一人です。
「ツーハンマン」は、トリックや特命係長・只野仁など、実験的なドラマを放送する枠で、時々面白いドラマがあります。(そう言えば、最近みていないなぁ…何だか金曜日は忙しいのよね。)
「ツーハンマン」はTV通販会社の苦情処理係の地味なジミー(中村俊介)が、マント姿のツーハンマンになって、抜群のセールストークで問題解決という、コメディ。自らプレゼンテーターもする社長が草刈正雄、その妻が真矢みきでした。
最初は、夫の浮気を疑うホームパーティー好きの妻という、ちょっと微妙かなぁという感じだったのですが、夫の海外出張中に、代わりにプレゼンテーターとして登場したあたりから、真矢の魅力が炸裂しました。浴衣姿で、同じく浴衣姿のバックダンサーを従えて登場、さすが、元宝塚トップスターヽ(´▽`)/
2005年のNHKの朝ドラの「風のハルカ」では母親役。こんなに大きな娘の母親とちょっとビックリでしたが、離婚し、大阪で一人頑張り、最後は年下の恋人と結婚してロンドンへという、真矢らしい感じもありました。
その頃でも、きっぱりとした口調など、男役を彷彿させるところがあり、息子に、元宝塚トップ男役スターというと、なるほどと言っていました。それも全て、彼女の個性となり、今の活躍につながっているのでしょう。
宝塚の大和悠河らについて、書きたいなぁと思っていたのに、陽月華について書いただけで、あまりに早い展開に取り残されています。私の方はマイペースで、そのうち、大和ら退団者について書きたいと思っています。さて、いつになりますか…
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